鯛焼きの頭vs尻尾問題の解決策
今朝の朝食は鯛焼きを10匹少々でした。
いやはや、一晩おいて冷めていましたけど、結構美味しかったですし、「後で腹具合が…」ということも全然ありませんでした。
でも、やはりどう考えても栄養バランス偏り過ぎです。そのせいか、今日は日中、今ひとつ元気が出ませんでした。反省。
10匹少々の鯛焼きといっても、別に大食いしたわけではありません。
実は昨夜、いつものように神田の「藏太平山」で飲んだ後、神田駅に戻ったら、「鯛プチ」の店先に列が出来ているのが妙に気になりまして…。ついつい並んで鯛焼きを買ってしまったのです。確か24匹で700円少々でした。
この店、一口サイズの小さな鯛焼きの専門店です。確か先月ぐらいに、(かつてジュースバーか何かがあった場所に)新しく出来た店ですが、なかなか流行っている感じです。
さて、この鯛焼きを食べながら思ったのですが…
鯛焼きに関する古くからの問題、そう、「頭から食べるか尻尾から食べるか?」という議論のことです。もう随分と昔から、大真面目に論争が繰り広げられたり、性格診断のネタにされてきましたね…。アニメ版の「あずまんが大王」では、ちよちゃんは確か「頭から」派だったよなぁ、とか。
でも、この「鯛プチ」の一口サイズの鯛焼きは、この永遠に続くかと思われた「頭vs尻尾問題」を、思いがけない方面から解決してしまったようです。
そう。一口でパクッと食べてしまえば、頭も尻尾も関係ありません。何の迷いも無く、「ああ、この鯛焼き美味しいなぁ…もう一個!」と楽しむことが出来るのです。
ええ、「膠着状態になっている対立を別の切り口で解く」という実例を、いま人気の「鯛プチ」に見て取れたというわけです。(*^_^*)
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