18きっぷと鰻丼を消化
ただいま午後8時20分過ぎ。三島駅のホームのベンチにて、東京行きの普通電車が来るのを待っているところです。広いホーム、豊富なベンチ、そして4番線には浜松行きのホームライナーが待機しています。
青春18きっぷの今シーズンの期限は明日ですが、私の18きっぷは未だ一回分が残っていました。休みを取ってまで行きたい場所は無いものの、それでも今日か明日には消化してしまわないと…。
そんなわけで、仕事を定時であがった後、さっそく三島まで来てみたというわけです。もっとも、品川から熱海までは新幹線を使ってしまいました。さすがに時間の余裕がありませんでしたので…。(汗)
18きっぷの出番は熱海から三島まで、そして三島からの帰路ということになります。一回分の値段の元はちょっと取れませんが、まあ、使わず無効にするよりはマシでしょう。
三島に来た目的は…三島名物の鰻です。
先日の浜松旅行の際、浜松では餃子ばかり食べて、鰻には結局手が出せませんでした(おなかの限界でした)。
そのためか、何だか今日は妙に鰻が食べたくなり…。そこで、浜松よりは地味だけども鰻が名物である三島へ、足を伸ばしてみることにしたのです。
三島駅に着いたら早速、駅前通りをてくてくと10分ほど歩きました。とある有名店に入り、上うな丼(3100円)を注文。
…うな丼の蓋をあけたとき、目に入ってきたのは迫力満点の大きさの蒲焼でした。これに対面するだけでも、わざわざ三島にミニ旅行に来た価値があるというものです。
おっと、文章をつづっているうちに、東京行きが来てしまいました。乗り込んで車内でネット接続しますか…。
この東京行き…三島20時39分発は特急形車両373系(ムーンライトながら用の車両送り込み)です。
東海道線で仕事帰りに時々すれ違う電車ということもあって、一度乗ってみたいと思っていました。ええ、鉄道好きとしては、今回の青春18きっぷシーズンの締めくくりとして、ふさわしい選択になったかなと思います。
(函南駅発車と同時にここまで書き上げ、「保存」ボタンをポチっと……なんとか丹那トンネル進入直前に送信に成功しましたです)
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