浜松日帰り餃子旅行
今日は青春18きっぷの残りを消化すべく、日帰り旅行に出かけてみることにしました。
行き先は浜松です。先日の記事で書いた通り「浜松名物の餃子(もやし添え)を食べに行く」のが目的の旅行となりました。
…そして今、東海道線の上り列車で帰途についております。
静岡から熱海までは編成が短すぎて座れなかったものの、熱海で東京行きに乗り換えると、編成が長いおかげで車内はゆったり。ようやく座ってパソコンを広げる気になりました。
そんなわけで、今日の小旅行を振り返ってみることにしますか…。
朝はちょっと寝坊気味だったため、東海道線の下り電車に乗ったのは昼前くらいになってしまいました。静岡到着は確か、午後1時半頃だったでしょうか。
静岡も(宇都宮や浜松ほどではないものの)餃子の店が多い街だそうです。グーグルで「静岡 餃子」で検索してトップに来る店、静鉄の新静岡駅の近くですが、ここにまず行ってみることにしました。まずは昼食に静岡の餃子を…というわけです。
ところが、静岡駅から10分少々歩いて、やっとその店を見つけてみると、「準備中」の札。開店は夕方5時からになっていました。ううむ…ちょっと残念。
ただし、新静岡駅の近くには、確か2年前に行ったことのあるメイド喫茶「メイドール」があります。久々に「帰宅」して、暫くお茶して過ごすことにしました。
コーヒーなど飲みつつ、メイドさんと時々おしゃべりして過ごしながらも、パソコンを広げてネットに繋ぎ、浜松の餃子店情報を今一度詳しく調べました。
…どうやら、グーグル検索で上位になる店は、(先ほどの準備中の有名店と同様)、夕方になってからの開店のようです。やはり、「メイドール」で1時間半ほど過ごし、4時前くらいに静岡をあとにすれば、夕食時にちょうど浜松に着くことができるでしょう。
「行ってらっしゃいませ♪」と見送られてメイド喫茶をあとにした私は、午後4時過ぎの普通列車で浜松へと向かいました。浜松到着は5時15分頃だったでしょうか。
そして結局…2店の餃子を食べ歩きました。
まずは遠鉄新浜松駅の近くにある有名店にて一皿。そのあと夕暮れの繁華街をしばらくぼんやりと歩き、暗くなった頃に浜松駅の南側にある小さな店(グーグル検索では2番目に出てくる店)に入りました。
2店も巡ればすっかり満腹です。浜松駅に戻り、「新幹線でさっさと帰りたいな」という誘惑を振り切って(笑)、うなぎパイの春華堂の紙袋をぶら下げながら帰途につきました。
浜松の餃子の感想は…ええ、普通の餃子ですけど、やはり本当に手造りの素朴さがあって美味しかったです。
肉より野菜の比率が高めで、何だか健康的な感じでした。にんにくもそれほど強くありません。浜松餃子の特徴は「もやしが添えてある」ことだそうですが、確かに2店とももやし付きでした。
…もやしはそのまま食べるんだろうか…それともタレを付けて食べるんだろうか…と、ほんの少々迷ってしまったものです。でも、口直しという役割を担っているのなら、タレは付けないのが正解なんでしょうね。
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