マークシートで二刀流
今日は情報処理試験を受けたあと、居酒屋で日本酒を飲んでから帰宅しました。ちょっと飲み過ぎてしまったようで、酒はまだまだ抜けません。ふぅ。
試験の出来栄えは…今回はけっこう厳しかったです。特に午後の小論文、これで失敗してしまったような感じがします。やれやれ。まあ、次回に向けて頑張ることにしますか…。
さて、情報処理技術者試験では一般的に、午前試験はマークシート式なわけですが…。
私は今日、初めてマークシート試験で「二刀流」を試してみました。つまり、鉛筆を両手に持って、同時に2つのマークを塗りつぶすというわけです。
もっとも、単に塗りつぶす程度だから左手が活躍可能だったという感じです。午後の筆記試験では、私の左手は実戦に使えるには程遠い状態ですので、ずっと右手で答案用紙に向かっていました。
両手でマークすれば塗りつぶし効率は2倍、といきたいところですが、実際には、そこまでの効果はありませんでした。
左手ではなかなか綺麗にマークすることができず、そのあいだに右手側も速度が落ちてしまうというわけです。それでも、右手だけの場合に比べて、2割程度はスピードアップすることができたでしょうか。少なくとも、逆効果ということは無かった筈だと思います。
ちょっと面白かったのは、「左手できちんとマークを塗ること」に意識を集中させていたにも関わらず、その間に右手側は自然と動き、気が付くと綺麗に塗れているということでした。
やはり、私の利き手は根本的には右手なんだなと思います。
マークシートに限らず、いろんな場面で「筆記を二刀流で行う」というのは役に立ちそうだという気がします。
ただしこれには、反対側の手を器用にするというだけでなく、両手で別々の動作を並行して進める技術も必要になります。
ううむ、これからの両利き練習は、単に「左手で書く練習」ではなく、二刀流で物を書く練習へと切り替えた方が良さそうだな…。と、そんなことを思ってしまったものでした。
秋の情報処理試験の時には、もっと器用に両手でマークシートを塗りつぶせるようになりたいです。
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