シンガポールのガイドブックを読んで
今日は雨の中、クルマで出掛けました。
まず最初に、再来週に行く予定のシンガポールのガイドブックを買うため、近所の書店へ。そして海外ガイドブックの棚の前で選び始めたのですが…そこで思った素朴な疑問。
「シンガポールは小さい国なのに、どうしてガイドブックの厚さは他国と大して違わないの??」
いや、小さな国ではあってもシンガポールは大都会ですから、ガイドブックがそれなりの厚さになることは、理屈の上では分かるんですけど…。
とりあえず、今回は3泊4日の短い旅行ですし、そんなに分厚いガイドブックは要りません。ただ、ジョホールバル(シンガポール対岸のマレーシア南端の街)に行ってみたいので、この街が省略されているガイドブックは避けたいです。
迷った末、結局、JTBの「ララチッタ」シリーズのを購入しました。そこそこの薄さと軽さの割に地図が多くて、そしてジョホールバルに2ページ割かれています。
書店を出た後はトヨタの店へとクルマを走らせ(タイヤ交換を予約してあったので)、その作業待ちの間、ショールームのテーブル席でゆっくりと読み始めました。
シンガポールのMRTの路線が、島内をどのくらい網羅しているのか、やはりガイドブックだと(ネット上で調べるのに比べて)感覚的に把握しやすいです。
南北線は島の北のほうまでU字型に巡っていて、国境の橋(正確には土手道)の南2キロくらいの所をかすめています。これは…シンガポールから地下鉄と徒歩で隣国の都市ジョホールバルまで行けるということですね…。
徒歩で国境越え。おそらく暑さに苦しめられそうですが、それでも憧れてしまうものがあります。
本当はジョホールバルにはマレー鉄道で行きたいのですが、本数が少なくて早朝と夕方にしかありません。そこで、行きは歩いてジョホールバルへ、帰りはマレー鉄道でシンガポールへ。そんな日程を考えているところです。
あと、ガイドブックを読んでいて初めて知ったこと。
シンガポールにも観光用の水陸両用バスがあるんですね。
去年、大阪に水陸両用バスが登場というニュースに接したときは「ちょっと乗ってみたいな。でも予約が大変そう」と思ったものですが、海外の先例があるかどうかまでは気が回りませんでした。でも、シンガポールのは既に何年も前から走っているようです。
いまネット検索してみたら、結構あちこちの旅行会社で現地ツアーに組み込まれているようで…ううう、気付くのが遅すぎたかも知れません。
シンガポールの水陸両用ツアーも結構人気があるようで、予約なしで乗り場に行っても乗るのは難しいかも知れません、それでも、もし乗れるなら乗ってみたいなと思っているところです。
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