夕食は焼鯖
やはり、土日とも丸々旅行にあてた後の月曜は、ちょっと辛いものがありました。
今日は通院日だったので、定時で仕事を終えて何時もの医者に行って薬を貰い、そして早めに帰宅しました。
今夜の夕食は、昨日の小浜で買ってきた焼鯖です。
店先で買ったときはあまり意識していなかったのですが、自分の部屋で包みを開けてみると、予想外の大きさでした。鯖が丸々一匹串刺しにされ、こんがりと焼かれています。しかも、焼鯖の入ったポリ袋の底には、鯖の油が深さ1センチほど溜まっていました。ううむ、凄く脂っこい鯖のようです。
ともかく、これを袋から皿の上に(数回に分けて)取り出し、少し醤油をたらして食べ始めました。本当はもう一度温めてから食べる方が良いのでしょうけど、冷めたままでも十分に美味しいです。香ばしく焼けた皮と、よく脂の乗った身…。御飯もどんどん進みました。
結局、焼鯖を一匹平らげてしまいました。明らかにカロリー過剰ですが、今夜はまあいいでしょう。何だか気力も回復したような気がします。
焼鯖の夕食を終えたあと、ネットで小浜やオバマ氏のことについて、改めてあれこれと調べてみました。
何だか、ニュースサイトの記事のコメントなどでは、「オバマ氏を応援する小浜」に対しては、批判や嘲笑の声が多いようですね…。いや、私も正直、小浜駅前に立った直後には「ちょっとこれは…」と頭を抱えたくなったものです。
でも、(昨日の記事でも触れましたが)実際に土産物屋に飾ってあった、オバマ氏からのお礼状のコピーを見た後は、ちょっと考え方が変わったような気がします。
日本語訳文ではなくオバマ氏の原文、ネットの何処かに無いかな…? 探してみたら、AFPの英文記事の中で、部分的に紹介されているのを見つけました。
"We share more than a common name; we share a common planet and common responsibilities," Obama wrote in the letter.
"I look forward to a future marked by the continued friendship of our two great nations and a shared commitment to a better, freer world," he concluded.
そうそう、確かにこんな文章でした。
オバマ氏は米民主党、しかも確か、かなりリベラル派だと聞いた覚えがあります。そう思って読むと、確かにこれはリベラル派っぽい語りかけですよね。
小浜市が「オバマ氏を応援して町おこし」というネタを大真面目にやっているのは、単に名前の一致だけが理由ではなく、リベラリズムへの共感という背景もあるんじゃないだろうか…、と、そんな風に思ったものです。
追記
あとで読み返したら、「共和党」となっていたので慌てて「民主党」に直しました。ううう、共和党と民主党を取り違えるなんて、どれだけ慌てていたんだか…(苦笑)。すみません。
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