エスペラント語の実在の証拠・2008年版
JR東日本のパンフレット「ローカル線の旅」を見たら、釜石線のページに「各駅にエスペラントの愛称」というコラムが載っていたもので、つい嬉しくなってしまった…という記事を、以前にこのブログで書いたことがあります。
いつだったかなと思い、バックナンバーを探してみたら、2006年の10月の記事でした。
「エスペラント語の実在の証拠」と題して、「エスペラント語というのは、『酔っ払った私のホラ話』ではなく、実在の言語だという証拠になる」なんて書いたものです。(笑)
そっか、あれから2年近くになるんですね…。
実は昨日、神田駅のパンフレット棚で「ローカル線の旅(2008夏)」を見かけて、ついつい手にとってしまいました。おととしのパンフレットに比べると路線数が少なめで、かわりに一つの線あたりの内容を豊富にしている感じです。
で、釜石線が収録されていたので、さっそく広げてみました。
おお、「各駅に、エスペラントの愛称」のコラムは健在でした。内容は以前の版とあまり変わっていないようですが。
ちなみに、某所でエスペラント界の有名な人に聞いたのですが、この釜石線のエスペラント愛称、どうもJR東日本から岩手県内のエスペラント会に打診があり、「こういう意味の名前にしてほしい」と、駅ごとの日本語名リストを渡されたそうです。それに従ってエス訳して各駅の愛称を決定したそうで…。
道理で「河童」なんていう難題(?)が混ざっていたわけです。エスペラントでは、河童はもう外来語として「kapao」(カパーオ)とするしかありませんから…。(ただ、「kapao」は随分昔からエスペラントの辞書に掲載されていたそうですが)
追記
Mi nun skribas cxi-tiun blogajxon trinkante bieron kaj sakeon. En multaj japanaj sakeoj, estas BISYOONEN(bela knabo). Gxi estas iomete dolcxa kaj bonodora sakeo. Ho, mi jam estas tro trinkata...
…一応、今でもエスペラント文をこのくらいのレベルで綴ることはできるみたいです。(^^ゞ
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