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2008.07.24

浦塩調査とキリル文字解読練習

 昨日申込んで、キャンセル待ちの列に加えてもらったウラジオストク旅行ですが、今日は旅行会社からの連絡は何もありませんでした。ふぅ、果たしてキャンセル待ちが成功するでしょうか…?

 それはともかく、いろいろとウラジオストクのことについてウェブ上で調べているところです。最初に旅行サイトでウラジオストクツアーについて調べたときは、冷やかし半分のつもりだったのですが…調べていくうち、じわじわと「行ってみたいなぁ」という気持ちがふくらんできました。
 携帯電話事情とか、インターネット接続事情とか、ロシア料理の美味しい店とか、写真撮影がどのくらい自由にできるかとか…。当初の印象よりは随分と旅行しやすそうですし、楽しめそうですし、何より真夏に出掛けるには涼しそうです。

 さらにシベリアの中へ中へ入っていけばもっと涼しいかな…と思いきや、ハバロフスクあたりだと大陸性気候になるため、夏の最高気温は30度を普通に越えてしまいます。その点でも、ウラジオストクは避暑に向いている感じでしょう。
 もっとも、去年の夏に北海道に行ったとき、北海道なのに異様な暑さで参った経験もありますので、ウラジオストクも必ず涼しいとは限らないかも知れませんが。

 キリル文字を読む練習、今日も少しだけ進みました。
 Rを裏返したような字が「ヤ」、バス停を右に倒したような字が「ユ」、Eにウムラウト付けたようなのが「ヨ」。
 あと、2ちゃん系の顔文字で「カモーンщ(゚Д゚щ)」とやるときに使われる「Щ」って、これ一つで「シチ」の二文字分を表すんですね。
 ええ、ボルシチの「シチ」の部分がキリル文字表記では一文字だったなんて、今頃になって初めて知る知識でした。(汗)

 そんなこんなで、本当にウラジオストクへ行けるかどうかは分からないものの、下準備と期待感は少しずつ膨らんできているところです。

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