カウンター右回り
昨夜の食べ過ぎを反省して(?)今夜は回転寿司に行くことにしました。回転寿司なら、多く食べるも少なく抑えるも自分の意思で調整できます。
しかし、そうは思いつつ、今夜食べた枚数は結局6枚…。昔は平気で10枚食べていたので、それに比べればマシではありますが、せめて5枚で抑えたかったです。
さて、最近すっかりサボってしまっている「両利き練習」ですが、今夜の回転寿司屋では久しぶりに左手で箸を持ちました。実は、カウンターの角の席に通されたため、自分の右側は窮屈だけど左側は開放状態だったのです。
左手でも、握り寿司や軍艦巻きを食べるのには、それほど不自由はありませんでした。
そんな感じで寿司をつまみながら、ふと気になったことが幾つかあります。
1. この店では寿司の回転方向は右回りでしたが、果たしてどの店でも右回りなのでしょうか?(おぼろげな記憶をたどる限り、どうも右回りの店が多いっぽいですが)
2. もし回転寿司屋で右回りが主流だとしたら、それはやっぱり、右利きの人が多いからなのでしょうか?
3. もしそうだとして、右利きだと右回りの方が…本当に寿司を取りやすいのでしょうか?
4. そもそも、回転寿司を取る手は左手と右手のどちらが多いのでしょうか?
1番目と2番目の疑問に関しては、あとでネットで検索して調べてみたら、確かにそうみたいです。(利き手が右が多いというだけでなく「利き目」も関係しているようですが)
ただ、3番目以降はちょっと疑問が残ります。実際のところ、何となく周囲を観察してみた限り、右手の人も左手の人も、どちらも見かけましたから…。
利き手で取る:
寿司を一皿食べたら箸を置き、おもむろに次の皿を品定めして、そして利き手で皿を取って、改めて利き手で箸を持ち直す。
利き手と逆の手で取る:
利き手に箸を常に持ち、一皿食べたらもう一方の手で次の皿を取り、それを食べたら次の皿を取り…を繰り返す。
私は後者派ですので、今日は(右手ではなく左手で箸を持っていたため)右手で皿を取り続けました。しかし、別に「取りにくいなぁ」とは殆ど感じなかったものです。
もっとも、そういえば…健康のためには食事をゆっくりとることも重要ですし、本当は「利き手で取る」方が良いのでしょうね。次回からはちゃんと左手で取って左手で食べます。(苦笑)
蛇足ですが、今日のタイトルは…
英語では、右回りが「clockwise」なのに対して、左回りを「counterclockwise」と言いますよね。でも、回転寿司のカウンターが右回りか左回りかという議論のときには、左回りが「カウンター右回り」では何だか混乱しそうだなと、そんなことを思ってしまったわけです。
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