嗚呼、これも何かのсудьбаか
今日はSound Horizonの新作「Moira」の発売日。フラゲこそしませんでしたが、今日は帰りがけにさっそく一枚買ってきました。初回限定版の刺繍箱入りです。
しかし、帰宅してさっそく始めたことは…
とりあえずパソコンでiTunesを起動してCDをインポート開始。まあこれはiPodユーザとしては順当なのですが、そのインポート処理の間に冊子をぱらぱらと眺めていると、何だかそこかしこにキリル文字が目に付きます。
ええ、つい一ヶ月前に、キリル文字をかじり始めたばかりの私にとっては、これを解読せずにはいられませんでした。
7月末に、夏休み旅行はウラジオストクに行こうと思い立ち、「それじゃキリル文字ぐらい読めないと」と思って覚え始めたのですが、旅行断念とともに投げ出してしまったのです。それでも少しは覚えたでしょうか。
そんなわけで、神殿のロゴマークの下に書かれた「судьба」を解読開始…翻訳サイトなども駆使して調べているうちに、IEの後ろ側ではいつのまにか、iTunesのインポート処理がとっくに終わっていました。
で、「судьба」の意味は…
…「運命」でした。ええ、結局「Moira」と同じ意味です。
普通のアルファベットだと「sudba」、発音は…どうも「スジバー」っぽいようです。
あ、そういえば今夜の夕食、何も考えずに回転寿司に入ったんだった…。
単なる偶然か、それとも、これも何かの運命なのでしょうか…??
そんなこんなで、肝心の「Moira」、まだ聴いていません。これからiPodに転送して、そして聴き始めようかと思っているところです。
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