E331系との再会(立体写真あり)
今日は午後、東海道線に乗って東京駅へ。そして京葉線ホームにてE331系と久々の再会を果たしました。去年の春に一度乗って以来です。
長い営業休止の後の復活とあって、(既に登場から2年近い車両だというのに)、まだ車内には新車の雰囲気が漂っているような感じでした。
乗り心地は、まああまり意識しなければ従来車とそんなに変わりません。でも注意してみると、モーターの音がほとんどしないですし、車輪の音が「タタンタタン、タタンタタン…」ではなく「タタン、タタン、タタン…」っぽくなっていたり、ちょっと鈍い震動が床下から伝わってきたりと、微妙に個性的です。
新木場駅で下車して、ホームの端で立体カメラを構え、新木場を去っていくE331系の姿を立体写真におさめました。

(LRL配置です。左側2枚で平行法、右側2枚で交差法の立体視ができます。立体視の練習方法はWikipediaの「ステレオグラム」をご覧下さい)
この電車、E331系の立体写真は去年の春にも撮りましたが、あのあとカメラを買い替えました(今はPowerShot G10を2台)。左右のシャッターの同期方法も「手で同時押し」から「ケーブルで接続」へと変わりました。
ところが、今回の写真をあとで見ると、やはり完全には同期していませんでした。影の位置を見る限り、数十センチずれているようです。
そのため、立体視すると…この電車、架線の下から明らかに右にずれています。ううむ、左右のカメラの同期って、やはり難しいものですね…。
本当は、E331系を立体で撮るなら、連接車っぽさを記録するため、台車の部分をローアングルで狙いたいものです。しかし、ほぼ全線が地下か高架だという京葉線では、そういう撮影をできる場所はなかなか見当たりません。
もし、良い場所が見つかれば、立体カメラを持っていく意欲が湧くところなのですが。
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コメント
2台のAFロック(/AEロック)が完全に終わってからでないと、同期がズレる可能性がありますよ。
SDMもやってみましたが、動体を撮るには最終的にはこの方がやっている方法が良いようです。
http://ameblo.jp/shoublog/entry-10179720566.html
投稿: K-20 | 2008.12.31 15:36
こんばんは>K-20様
撮影のときはいつも、AFは左右ともきちんとロックさせるのですが、AEロックまでは気が回りませんでした。
ふと思ったのですが、もしかすると、フォーカスも露出もマニュアルにすれば、左右の誤差はもっと減るかも知れませんね…今度試してみようかと思います。
ちなみに、G10をまだ買ったばかりなので、さすがに開けて半田付けする勇気は出ません(汗)。
SDMは…もしG10が対応したら試してみたいなと思っています。
投稿: 納ちゃん | 2008.12.31 22:49