初期不良との遭遇
いやはや。
パソコンとかパーツなどを買うと時折遭遇することがあるという「初期不良品」。私は今まで殆ど出会ったことが無いのですが、昨日は久々に当たってしまいました。
実は昨日、池袋のカメラ量販店(一応名前は伏せておきます)で、カメラのホットシューに付けるタイプの水準器を2つ購入したのです。
2台のカメラで立体撮影をする際、左右のカメラで角度がズレていると、写真の出来映えが今一つになってしまいます。それを極力防ぐため、両方のカメラに水準器をつけて調整…というわけです。
で、帰宅して、これを実際にカメラに付けてみたのですが…。
2個のうち一方は正常でしたが、もう一方が不良品でした。封入されている気泡が大きすぎて、水準器としての機能を殆ど果たさないという状態です。
もっとも、メーカーや店だけが悪いわけではなく、私もうっかりしていました。
アクリル製の透明な水準器、そのパッケージも透明プラスチック。買う際によく観察していれば、不具合に気付くことが出来たはずですが…さすがに不覚でした。
結局、今日の仕事帰り、池袋へと足をのばしました。
昨日これを買ったレジに向かい、店員に状況を説明すると、すぐに新品と交換してもらうことができました。
今度の新品は、よく観察してみても、気泡の大きさに問題はありません。どうやら、これで一件落着です。
店を出た後、池袋駅にある宝くじ売場で、年末ジャンボ宝くじの列に並びました。
ええ、悪い方の「当たり」を引いてしまった直後ですから、次はバランスをとるため、良い方の「当たり」が巡ってくる番でしょう。
と、そんなふうにご都合主義な理屈を頭でひねり出しながら、連番の10枚セットを3000円で購入してしまったものです。
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