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2009.02.13

都内のどこかで「砂漠でパスタ」

 今日、某所での会話…

「都内のどこかでイタリアンを食べに行く企画、どうでしょう?」
「いいですねえ…でも、もしかして、伊豆大島の砂漠でパスタ茹でるんですか?」

 ああああ…、後で思い出すと、我ながら余りにも連想が突飛でした。
 「都内のどこかでイタリアン」→「伊豆大島の砂漠でパスタ」とは、一部で有名になった例の国擬人化漫画に毒されすぎてますね。(汗)
 でも、「イタリア軍は砂漠でパスタ茹でていた」というのは、エスニックジョークとしては(あの漫画を抜きにしても)随分と聞き覚えがあるネタです。
 それに、「都内のどこか」と「砂漠」というキーワードが揃ったら、「伊豆大島には砂漠がある」という豆知識がついつい思い出されてしまいます。

 で、「砂漠でパスタ」について、ググって少しばかり調べてしまいました。
 真偽の程は分からないのですが、北アフリカ戦線にパスタが搬入された記録が残っていたとか…。でも、実際には「スパゲティを大量のお湯で茹でていた」わけではなく、「ショートパスタ(マカロニやペンネの類)を缶詰の汁で炒めて食べていた」という話とか…。
 ふむふむ、何となく美味しそうです。ペンネを茹でずに缶詰のトマトソースで直接戻し、そのままペンネ・アラビアータに仕上げる…これなら、ペンネと缶詰と各種香辛料・調味料があれば、水が無くても砂漠の中でパスタを満喫できるでしょう。

 そんなわけで、アウトドアが得意な友人T氏に、「伊豆大島に行かない?」と誘いのメールを入れてしまいました。
 椿まつりが終わる前に、実行してみたいなと思い始めているところです。

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