英国料理の話
今、目の前に「地球の歩き方」を3冊並べてみました。
一つは07-08年版の台湾(既に結構よれよれです)、一つは最新版のベトナム、一つはこれも最新版のイギリスです。
さて、実は先日、イギリスのを読んでいて気がついたのですが…
「地球の歩き方」の構成って、巻頭のほうに一般情報や最新トピックス(料理やお土産など)が紹介され、それからおもむろに各地の情報ページ…というふうになっていますよね。
イギリスの巻頭部分を見ると「英国料理に舌鼓を打つ」というページがあり、
ジョークのネタにされるなど、国際的に正しく評価されていないイギリス料理だが、偏見にとらわれず、自分の舌で判断したい。
ええ、確かにそうですよね。でも、自分の舌で判断するためには、実際に行かなければならないわけで…。
そこで、行く前に可能な、もっと手軽な判断方法は無いかなぁと思い、私が今までに買った「地球の歩き方」をとりあえず手元に並べてみたのです。そして、巻頭部分を開き、食べ物関係のページ数を数えてみることにしました。
台湾:20ページ
ベトナム:20ページ
イギリス:4ページ
…すみません。でも、これではジョークのネタにされても仕方が無いんじゃないでしょうか?
もっとも、この方法で判断しようとするなら、もっと色々な国の「歩き方」を揃えて比較しなければなりません。とりあえず、いずれフランスの「歩き方」買ってきて調べてみたいと思います。
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)好奇心の種」カテゴリの記事
- 上大岡で買い物と坂内の冷やしラーメン(2026.06.26)
- スリットカメラで京急の電車を撮りたい(2026.04.19)
- 横浜中華街で焼きちゃんぽん(2026.02.26)
- 今日はお出かけ不発…(2026.02.17)
- カインズホームの歌が耳に残る…(2026.02.16)

コメント