評論家になるには…
今回の「コネタマ」のお題、既に一度、随分前にこのブログで書いたことがあるような気がするのですが…まあいいや、また書いてみます。
コネタマ参加中: 子どもの頃に“将来なりたかったもの”は何?
私の場合は「評論家」でした。
何か社会で大きな事件が起きてニュース番組が賑わうようなときに、評論家というのは必ず出てきて、まあ何だかもっともらしいことを色々と喋っているので…。「評論家って、自分の思うことを適当に喋ればお金をもらえる、とても楽な仕事なんだな」と、子供心に思っていたのです。
ええ、私は当時から「楽な仕事がいい~(*^_^*)」というタイプの怠け者だったようです。(^_^;)
いわゆる評論家の中にも、真面目で優秀な方は沢山いらっしゃるとは思います。そういった方には「すみません」と申し上げるしかないのですが…。
でも、テレビで見ていて何だかなぁと感じてしまうような「評論家」も、私が子供の頃から、色々と居たような気がします。
もっとも、最近はテレビをあまり見なくなったので、具体例はあまり思いつきません。
そうだ、色々な「大きくなったらなりたい職業」とは違って、評論家という職業は、なろうと思うのなら中年の今からでも遅くないかも知れません。そこで、子供の頃の夢を実現すべく、「評論家として有名になる方法」を、少し画策してみましょうか?
…いや、やっぱりやめておきます。
インターネットが流行り、有名人が巨大匿名掲示板で遠慮容赦なく論評されたり叩かれたりするこの時代。私のような小心者はとても、評論家としてやっていく自信がありません。(汗)
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