ジェットハナアルキ
今夜は「コネタマ」のネタで記事を書いてみたいなと思いますが…。今回のテーマだと、私が真っ先に思いついたのは「ジェットハナアルキ」のことでした。
コネタマ参加中: あなたが1日だけなってみたい動物は何?
南太平洋にあるハイアイアイ諸島、そこに住んでいる固有の動物種「鼻行類」、鼻で歩き、鼻で物をつかむ多様な生物群…。
これが「鼻行類」という本に書かれていた論文でした。初めてこれを読んだときは、あまりにも奇想天外な動物だったもので、本気でびっくりして信じ込んでしまったものです。
もっとも、この本は学術論文のパロディ本、実際にはそんな生物は居なかった(らしい)のですが…。
(マスコミも知らなかった極秘の核実験によってハイアイアイ諸島は海に没した…ということになっています)
そして、この「鼻行類」の巻末に追加されていた論文が「ジェットハナアルキ」の報告でした。
腸内のメタンガスを噴き出してジェットエンジンの原理で飛ぶ生物、速度は最大マッハ0.8…まず間違いなく、世界最速の動物だった筈です。(実在していれば…ですが)
もっとも…今回の「1日だけなってみたい動物」というお題で、このジェットハナアルキを出すのは反則でしょうか…??
でも、実際には「1日だけ動物になる」こと自体が架空の仮定なのですから、答える側としてもやっぱり、このくらいの凄い架空生物を挙げたほうが面白いかなと思います。
空を飛べる生物、とにかく速い生物というのは、やっぱり人間にとっての憧れなのですから。
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