間々田のループタイ買って帰宅・3年ぶり
今日は、栃木県小山市の間々田にある「間々田ひも」の店へと行って来ました。
実は、4年くらい前からループタイを愛用するようになったのですが、小山駅の近くに「i-maid」という(なかなか正統派で雰囲気の良い)メイド喫茶があった頃、「間々田でループタイを買ってi-maidに帰宅」するのが好きでした。当時、このブログにも何回か、その思い出を綴ったことがあります。
残念ながらi-maidは2006年5月で閉店。その直前の5月17日が、間々田とi-maidを訪れた最後の日となりました。
しかも、この時点で既に手持ちのループタイは5本。さすがにこれだけあれば十分でしたし…当分は来ることは無いかなと思っていたものです。
しかし、あれから早いもので3年が経過しました。
5本のループタイも、そろそろ腰が無くなってきましたし、そろそろ暑い季節です。2本ほど新しいのを買おうかな…。そう思ったもので、今日は湘南新宿ラインに乗って、久々に間々田へと向かったのです。
昼間まで降っていた雨も、間々田に着くころには上がりました。
久々の間々田駅。ここから10分ほど歩いて、「間々田ひも」の店に到着。店の若い主人は私のことを覚えていました。既に3年も経ったというのに…ちょっと驚きでした。
この店で扱っているループタイ、3年前に比べると、紐の末端の留め具にバラエティが増えていました。以前は金属製のカバーだけだったのですが、今は漆塗りの竹の留め具や、玉のように結ばれた紐(あわじ玉というそうです)も選ぶことができます。
迷った末、結局、端をあわじ玉で留めた紐を2種類購入しました。1本5000~6000円。結構高い買い物ですが、腰のあるループタイ紐の心地よさを知っていると、殆ど抵抗感はありません。
店の主人に見送られ、「間々田ひも」をあとに、歩いて間々田駅に戻りました。
さて、ここからはオタクモードの行動となります。
3年前のあの日と同じように、これからどこかのメイド喫茶に行き、「お帰りなさいませ」と出迎えられたい…。でも、小山には既にi-maidはありません。ここから近いメイド喫茶というと、宇都宮のmilky starと、大宮のカフェドアールが思い浮かびます。
いや、それだけではありません。鷲宮の駅前通りの「らき☆かふぇ」。今や「らき☆すたの聖地」となった鷲宮にある、日曜限定のコスプレ喫茶に行ってみようと思います。
そして結局、夕方の「らき☆かふぇ」にて、アイスウーロン茶など飲みながらチョココロネを食べて過ごしました。
普通のメイドカフェとはちょっと雰囲気は違い、「お帰りなさいませ」もありませんでしたが、そのかわり、思う存分「らき☆すた」の話題を語りながら過ごせる店です。
既に過去の作品となったかなと思っていた「らき☆すた」。でも、この「らき☆かふぇ」や、通りのそこかしこにある「らき☆すた」ののぼりを見ると、まだまだ鷲宮の独特のノリは衰えていないな…と、そんな感じがしました。
閉店時刻の夜7時に店を出て、暮れ行く空の下を鷲宮神社へ。そして、真面目な気持ちで参拝してから駅に戻り、帰路につきました。
明日からの仕事が順調に進むように。そして、来月の皆既日食旅行の無事を祈って…。
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