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2009.06.16

在りし日の静安吊橋の立体写真

 台湾の面白ネタを紹介している「今日のりんご日報」ブログを今朝見たら…ちょっとびっくりしてしまいました。
 13日の記事になりますが、「平渓線の十分瀑布近くの吊橋が落ちてしまった」とのこと…。

 この吊橋、見覚えあります。というか、6月5日の夕方に行った場所です。

 平渓線の車窓からこの吊橋を見て、渡ってみたくなって十分駅で途中下車。しかし改修工事中で通行止になっていました。
 工事中といっても、橋の外観はちゃんとしていて、作業員も何人か橋の上で仕事していました。もう既に仕上げ段階だな…という感じでした。それだけに、この橋が落ちたというのは、まるで予想もできませんでした。
 このニュースの元記事は…りんご日報のウェブ版は会員登録制になってしまったので、かわりに聯合網の記事へのリンクを張ってみたいと思います。

平溪靜安吊橋 垮落基河
http://udn.com/NEWS/DOMESTIC/DOM2/4960166.shtml

 台湾で撮ってきたデジカメ画像を再確認したら、この静安吊橋の写真も何枚かありました。
 今日は、この吊橋の立体写真を2組編集して、ブログに掲載してみたいと思います。(写真はどちらもLRL配置。左2枚で平行法、右2枚で交差法の立体視ができます)

Shihfen_b_1_900
夕暮れの青空に聳え立つ吊橋
(点のように空に浮かぶのは、平渓名物の天燈です)

Shihfen_b_2_900
工事中で雑然とした吊橋

 この落橋事故、幸いなことに渡っている人はおらず、怪我人は無かったそうです。
 しかも、いくつかのニュースサイトを見た限りでは、再建計画を既に立てていて早ければ10月には復旧するとのこと。おそらく、私が次に台湾旅行するのは、早くても秋以降になるでしょうから、それまでには…と期待できます。
 そんなわけで、「さらば静安吊橋」と書くわけにはいきません。それどころか、丈夫に再建された橋との出会いを楽しみにさえしてしまいます。次に平渓線に行ったら、ぜひ渡ってみたいです。

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