東武博物館に行ってきました
ようやく今日は体調が普段通りに戻ってきたので、22日にリニューアルオープンしたばかりの東武博物館へ、立体カメラを持って出掛けてきました。
先月、「日食がある日にリニューアルオープンするなんて」と、少々からかい気味の記事を書いてしまったもので…やはり、オープンして最初の週末には、ちゃんと真面目に見学しておきたいなと思ったわけです。
株主優待券の冊子から入館券を一枚切り離して入館。
撮影可否はどうなのかなと思って注意書きを見たら「商業目的の撮影はお断りします」とあるだけで、撮影そのものは問題ないようです。(私のこのブログも、別に商売ではありませんし…一時期やってたアフィリエイトも飽きてとっくにやめてますし…)
館内はすっかり新装…されたのかどうかはよく分かりません。実は、リニューアル前には一度も来た事が無かったので…(すみません)。ただ、中庭に展示されている2両の車両(5700形電車とED101号電気機関車)は、今回のリニューアルの目玉とあって、ピッカピカの新品同様でした。
そこで、今日は5700形電車の立体写真を掲載してみようと思います。
(LRL配置です。左側2枚で平行法、右側2枚で交差法の立体視ができます。立体視の練習方法はWikipediaの「ステレオグラム」をご覧下さい)
私にとって、特に驚きだったのは、綺麗に復元された車内でした。
実は、5700形には、引退直前の特別臨時快速に乗ったことがありまして…そのときは、さすがに車内はくたびれていて、座席の色も褪せ気味でした。
そのときのイメージが強かったので、新しい布に張り替えられた深い青色の座席、それが整然と並んだ車内を見ると「これがデビュー当初の車内だったのか」と、やはり感嘆せざるを得ません。
博物館を後にして、東向島駅のホームで電車を待っているうちに思ったのは、またしても「次の皆既日食」のことでした。
快晴の夏の日差しが照りつけるホーム。2035年9月2日の今頃も、今日と同じような日差しが照りつけているのでしょうか?(そうあってほしいです)
そして、日食観察帰りの人々で満員の列車が、このホームを次々と通過していくのでしょうか?
今の東武で主力の電車たちは、2035年には果たしてどうなっているのでしょうか?りょうもうは?スペーシアは??
…でも、東武の電車は長持ちが多いですから、スペーシアはきっと残っているでしょうね。
今回博物館入りした5700系は、1951年に新造されて1991年まで40年活躍しました。スペーシア(100系)は1990年登場ですから、2035年には45年ものとなります。
45年ものの特急車両。おそらく、次世代の特急車両に置き換えられて、団体用・臨時用として細々と活躍する状態が続き、さすがにもう限界となる頃でしょうか。そして、2035年9月2日の皆既日食臨を最後の花道として、黒い太陽の下を走り抜けて引退する…。
鉄道好き&皆既日食好きとしては、ぜひぜひ、そうなってほしいと願ってやみません。
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)乗り物趣味」カテゴリの記事
- 長崎から新幹線で帰宅(2026.06.07)
- 「週に一回の平日ドライブ」そろそろ纏めて締めくくり…(2026.05.23)
- 次の長崎旅行(2026.05.17)
- カーシェアでコストコに行く(2026.02.10)
- 富士スピードウェイで体験走行(2026.02.06)
「微妙に(略)立体写真趣味」カテゴリの記事
- 長崎ペンギン水族館で立体写真を撮る(2026.07.04)
- 新幹線で帰った翌日(500系の立体写真あり)(2026.06.08)
- 高滝ダムカレーの立体写真(2026.04.29)
- 富士スピードウェイで体験走行(2026.02.06)
- 岡山4日目:大会閉会後、後楽園と岡山城へ(2025.09.22)




コメント