柄にも無く、織姫&彦星探し
今日は七夕ですねえ…。といっても、ここ数年、七夕だからといって空を見上げたことは全然ありませんでした。
私みたいな無粋な奴が、七夕の空に織姫と彦星を探すなんて、どう考えても無粋ですよね(自爆)。もっとも、それ以前の問題として、7月上旬というのは関東では大抵、梅雨の真っ只中ですから、星が見える機会そのものが少ないわけで…。
それでも、今夜は柄にも無く、夜空を見上げて星を探してしまいました。
駅前でバスを待っている間、南の空を見ると満月が綺麗でした(今年は七夕と満月が重なった年です)。雲が多いものの、流れがとても速いため、月が雲に隠れたり顔を出したりを頻繁に繰り返していました。
これなら、しばらく眺めていれば星も見えるかも知れません。そう思って、バスを一本遅らせてまで、織姫と彦星…ベガとアルタイルを探し始めました。
残念ながら、数分ほど粘っても、ほとんど星は見当たりませんでした。満月に照らされた雲が明るすぎて、雲の合間の星が掻き消されてしまいます。
辛うじて見えた星は一つだけ。しかも、星図が手元にありませんので、あの星が何だったのかは見当もつきません。ベガだったのか、アルタイルだったのか、それとも他の明るい星だったのか…?
雲の切れ目を探しているうちに、何だか…2週間後の予行練習をやっているような気になってしまいました。
そう、日食を観察するときにはつきものの(?)体験。空の雲の動き方に一喜一憂するという体験を、今日はいち早くやってしまったわけです。
ふぅ…当日、ちゃんと晴れますように…。
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