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2009.08.16

コミケに午後だけ参加

 今日はコミックマーケット最終日。夏コミが苦手な私も「せめて最終日だけでも…」という思いになり、ビッグサイトまで行ってきました。
 午後2時過ぎに会場に到着し、知り合い&気になるサークル(およびその周辺の島)を何箇所か巡回して、午後3時半には会場を後にするという、本当に「ちょっと覗いただけ」という感じの参加でした。それでも、興味深い同人誌を何冊も入手できましたし、何よりも「ああ、いつもの祭だなあ」という空気に浸れたというだけでも、行ってよかったなと思います。

 天気があまりに良すぎたので、コミケのコスプレ広場へは結局、昇るのをあきらめてしまいました。
 コミケ会場を出た後、隣のTFTビルへ。そして「となりでコスプレ博」へと入場。こちらも盛況すぎて、ただ歩くのも大変でしたが、先日購入のFinePix REAL3Dを手に、何組かのコスプレイヤーさんの立体写真を撮らせていただきました。

(すみません、今日はレイヤーさんとの名刺交換&ウェブ掲載確認を怠っていたので、写真の公開は無しです)

 REAL3Dの実力を見たくて、あえて細かい調整はせず、基本的にはAUTOモードで撮っていました。しかし、さすがに屋外(テラス)での逆光条件では、露出補正が出来ないAUTOモードではなくPモードに切り替えました。
 でも、後で見直すと、AUTOモードで逆光で撮っても、それなりに我慢できる画質には仕上がっていたようです。(逆に、勘だけで露出補正を調整して撮ったコマは、露出オーバーになってしまいました。ううう…)

 ただ、やはりREAL3Dの構造上、横位置でしか3D撮影できないというのは何かと不自由でした。コスプレ写真の場合はどうしても撮り方が限られてしまいます。何人もの集合写真(いわゆる「合わせ」)、あるいは胸から上のアップ写真しか撮りにくいような感じで…。
 もっとも、REAL3Dにも利点(特に3D液晶ディスプレイ)があるので、「コスプレ撮影には不向き」とは断言できません。次にコスプレ撮影会などに行く際には、このREAL3Dと、それまで使っていたデジカメ2台セット(基本的に縦位置撮影のみ)の両方を持参して、使い分けるのが良さそうだなと思います。

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