「天候によっては延期」
今日の夕方、東京周辺は激しい夕立…だったようですが、私は職場の机にずっと向かっていたため、あまり気がつきませんでした。やっと外に出てみると概ね止んでいましたし、その割にはあまり涼しくなかった気がします。
天気の話をするなら、台風が今頃、台湾をすっぽり包み込んでいます。私は台湾旅行が好きなので何となく心配になってしまいます。みんな無事でありますように…。
さて、ただいま気象庁のサイトにアクセスすると、トップページに次のような案内文が表示されています。
8月11日 トップページをリニューアルします。なお、天候によっては作業を延期する場合があります。
うんうん、天候によっては延期って、花火大会とか運動会とか試合とか、日常には色々とありがちなことですよね。…って、ちょっと待った、ホームページのリニューアルが「荒天延期」なんですか?
ホームページのリニューアルって屋外でやる作業ではないですし、物凄い台風で停電という事態ならともかく、普通は悪天候延期というのは考えにくいです。
でも、少し考えてみたら、「天候によっては延期」の理由、見当がつきました。
このサイトは気象庁のサイトです。もし台風接近などの警戒態勢に入ったら、とにかく情報更新を確実にやらなければなりませんし、アクセス者も普段に比べて激増するでしょう。そんなときには、ホームページのリニューアル作業は確かに避けなければなりません。(プログラムや作業にミスがあれば、ホームページが正常に表示されなくなってしまうリスクがありますから…)
例えるなら、「店が混み合う日に改装工事なんてやらない」というわけです。
そんなわけで、理屈では納得できても何となくユニークと言うか、ちょっと興味深い「荒天延期」の例を見たような気持ちです。
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)日記帳」カテゴリの記事
- 前歯復活(2026.01.26)
- 寂しさと虚無感の連休明け(2019.05.08)
- そろそろ日常に戻さなくちゃ(2019.01.05)
- 復刻版クリネックス(2018.10.25)
- 恋のリハビリ(2018.07.11)

コメント