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2009.09.02

18切符の伝言

 先週金曜の夜、友人T氏と丸の内で飲んだ際に借りた、4回分が残った青春18きっぷ…。
 この切符のおかげで、翌日(29日)には宇都宮まで足を延ばし、EF57の写真を撮ったり餃子をたらふく食べたり、ずいぶんと楽しむことができました。
 でも、この切符とはもうお別れです。T氏からmixi経由で「京都に旅行するので…」というメッセージが届きました。T氏が出発するまでには何処かで落ち合って、この18切符…あと3回分が残った切符を返し、私が使った一回分の値段を払わなければなりません。

 結局、今日の昼休み時間に、品川駅近くのコーヒーショップにて一緒に昼食をとることにしました。私は品川勤務、T氏はこれから京都への往路に新幹線を使うとのことだったので、品川での待ち合わせというのはちょうど好都合です。
 短い昼休み時間、ちょっと慌しい状態でしたが、無事に切符をT氏に返還し、食事しながら軽く雑談することもできました。

 もっとも…職場に戻って仕事を再開しつつ思いましたが…
 仕事帰りに(職場と無関係の)知り合いと飲みに行くことは珍しくありませんが、昼休み中の喫茶となると、話は随分と違ってきます。別に怪しい行動でもない筈ですが、それでも何となく「非日常」の体験だったような気がしました。

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