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2009.09.15

両利き練習3年半の結果

かつて、「両利きになりたいな」と思い立って練習を始め、このブログに「両利き練習」カテゴリーまで作ってしまった私としては、この「コネタマ」ネタはやっぱり、スルーするわけにはいきませんでした。


コネタマ参加中: あなたは左利き? 右利き?

 元々私は右利きですが、パソコン仕事ゆえどうも右肩ばかり凝るので、「両利きになれば肩こりが左右分散されるかも」と思いついたのが、両利き練習を始めたきっかけでした。
 いつのことだったかな…今、「両利き練習」カテゴリーのページを読み返したら、開始は2006年1月でした。もう既に三年半が経過したわけで…何だか時の経つのは早いものです。
 もっとも、このカテゴリーで書いた一番最近の記事は今年の1月3日です。要は、もうすっかり両利き練習に飽きてしまったと…認めざるを得ないですね、これでは。(苦笑)
 そこで、この3年半で、左手がどれだけ使えるようになったかについて、そろそろ箇条書きでまとめてみようかなと思います。

《パソコン操作》
 マウスを使うのはすっかり左手です。そのため、職場のPCでは左側にマウスを置いてあるもので、他の人が私のPCを操作しようとすると一瞬戸惑います(汗)。
 ただ、ノートPCのタッチパッドやトラックポイントの類は…全然練習してませんでした。今でも右手です。

《食事》
 普段は右手ですが、左手でも少し不自由を感じる程度です。
 もし右手を怪我しても食事は大丈夫…という利点はありますが、もうひとつ、こんな自己満足に浸る楽しみ方もできました。
(利き手を質問してくる喫茶店って、そんなに多くないような気が…しますよね…??)

《筆記》
 さすがにこれは敷居が高かったです。今も左手では、あまり文章をすらすら書くわけにはいきません。
 もっとも、日々の練習の中で、今でも辛うじて絶やしていないのが、この「左手での筆記」です。(といっても、職場で弁当注文する際に、食券に自分の所属部門など書くときだけですが…)
 なお、マークシート方式の試験の際に「両手に鉛筆持って二刀流」するのには、それなりに慣れてきました。

《本来の目的》
 そんなこんなで、まだ「両利き」とは言えないまでも、練習の成果はそれなりにあったような気がします。
 しかし、当初の目的だった「肩こりを左右に分散」は…残念ながら効果はありませんでした。どうも、利き手でない方の手で無理に作業すると、反対側の肩に力が入ってしまうような気がするのです。
 そんなわけで結論。完全に両手利きにならない限り、やはり右利きの私は右肩が凝り続けるのでしょうね…ふぅ。

《追記》
 この記事を書いた4日後、右手の親指に、下ろし金で擦り傷をつくってしまいました。
 ほんの軽い傷だったのでそのまま放置していたのですが、翌日、食器洗い中に少し痛みはじめて…すぐにスポンジを左手に持ち替えました。
 ええ、やっぱりこういうときは、両利きになれれば便利ですよね。

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