ジンクス持ちの懐中時計!?
今日、昼休みにふと懐中時計を取り出したら、針が10時10分で停まっていました。少し振ると秒針が僅かに動くので、どうやら電池切れのようです。
この懐中時計、去年だったかの貰い物なのですが、電池交換方法を書いた説明書などはありませんでした。とりあえず裏蓋を開ければ電池の交換が出来るかな…でも開くのかな…??
そう思いつつ、しばらくいじっていたら、パカっと裏蓋が開きました。中に入っているムーブメントはとても小さな代物で、蓋の中身はスカスカ状態です。それはともかく、小さなボタン電池を外して型番を読みとりました。あとで検索してみると、普通に入手可能な電池のようです。
しかしまあ…
実はこの懐中時計、本当は表蓋つきだったのですが、今はもう既に取れてしまっています。蝶番を直すのは簡単そうなのですが、「表蓋なんて無いほうが便利だな」と思ったもので、そのまま使っています。
それで…蓋が取れてしまったのは、ちょうど7月の上海旅行中、皆既日食の前夜のことでした。
今回の電池切れは同様に、台湾旅行に出掛ける前日です。しかも上海旅行のときと同様、天気予報に一喜一憂する状態というのも共通しています。(前回は日食を遮る前線、今回は迷走する台風)
何だか、この時計って、ある種のジンクスを抱えているのでしょうか?
それは半ば冗談にしても、現実問題、愛用の懐中時計が旅先で使えないというのは困るので…。(普段なら携帯電話を時計代わりにできますが、飛行機の中ではそうはいきません)
今日は電池を買う余裕がありませんでしたが、明日は成田に行く前に探してみようと思っています。
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