「目覚まし時計に初めてスヌーズボタンを付けた人は偉大だな…」
最近、朝になるたびにそう思うのですが、特に今朝は格別でした。なにしろ冷え込みましたし、月曜日ですし、昨夜の酒と秋葉原疲れを今日も引きずっていましたから、起きるのが結構きつくて…。
実は、何ヶ月か前に目覚まし時計の調子が悪くなり、別の時計に替えたのですが、この時計が「目覚まし時計」というよりは「普通の置時計」、アラームはおまけで付いているような感じなのです。
アラームは真面目に鳴るものの、スヌーズ機能は無し。
この時計に替えて以来、今まで「あって当然」だったスヌーズボタンのありがたさを、つくづく痛感しています。スヌーズボタンが無い時計では、二度寝したければいちいちアラーム時刻をセットし直さなければなりません。
「新しい目覚まし時計を買えばいいのに」…それは分かっているのですが、ついつい億劫になってしまいます。そんなわけで今夜も、このスヌーズ無しの時計のアラームを(少し早めの時刻に)セットして就寝です。
そういえば、実際に「目覚まし時計に初めてスヌーズつけた人」は誰なのかな…?
そう思って試しにググってみたのですが、簡単には分かりそうにありませんでした。Wikipediaの「目覚し時計」や「Alarm clock」のページも見たのですが、さすがに載っておらず…。
でも、記憶をたどれば、私が確か小学生ぐらいの頃に、時計の広告に「スヌーズ機能」が大きく載り始めていたような気がします。身の回りの時計がゼンマイからクォーツに切り替わりつつあった頃かな…と思います。
《追記》
とある読者の方から、スヌーズボタンの歴史について情報をいただきました。ありがとうございます。
・ルー・ウォーレス(南北戦争の北軍将軍)により発明されたと言われている
・量産化したのはゼネラル・エレクトリック、1956年のこと
1956年というと…谷山浩子さんが生まれた年ですね。ううむ、意外と長い歴史があるんだな…というのが感想です。
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