集集線と日月潭纜車に乗ってきました
今回の台湾旅行最後の夜。
夕暮れの集集線から復興号と自強号を乗り継いで、午後9時前に高雄駅に戻ってきました。駅近くの台南料理の食堂にて夕食。(本当は今夜も六合夜市に行こうかと思ったのですが、ちょっと面倒になってしまいました)
セブンイレブンでビールとおつまみを少しばかり買ってホテルに戻り、先程シャワーを終えてビールに手をつけたところです。(あ、このセブンイレブンのパック入り小籠包、コンビニ食品にしては結構美味い~)
今日は題名の通り、台湾中部にあるローカル線「集集線」と、その先にある景勝地「日月潭」に出来たばかりの新しいロープウェイ「日月潭纜車」に乗るのが目的でした。
朝、ホテルの前でタクシーに乗り、台湾新幹線の新左営駅へと急ぎました(毎時30分発の速達便に乗るには、ちょっと時間に余裕が無かったため、地下鉄ではなくタクシーで…200元かかりました)。
台湾新幹線で台中駅下車。隣接する新烏日駅から集集線のディーゼルカーに乗車。二水駅で本線から分かれて集集線に入り、車堤駅(本当は「堤」ではなく土+呈です)まで、のんびりとしたローカル線の車窓が続きます。
天気は晴れ。気温は初春くらいだったでしょうか。特に車堤駅。ここで降りて折り返しの発車時間を待つまでの間、「桃源郷と呼びたくなるなあ」と本当に思うくらい、心地よい場所でした。
集集線経由で日月潭に行く場合、車堤駅の一つ手前の水里駅からバスに乗る…と、ガイドブックの類には書いてありましたが、実際に車堤駅から一つ戻って水里駅前でバス乗り場を探してみると、意外と難航してしまいました。やっと乗り場を見つけたのですが、バスは2時間に1本。しかも出て行ったばかりでした。
日月潭から水里駅へ引き返すのも、日月潭纜車の駅からでは直接バスで行くことはできず、湖畔循環バスで湖を半周して乗り継がなければなりません。このバスも一時間に一本、しかも反対側のバス停で待っていたために乗り逃してしまい…。
そんなわけで、水里駅と日月潭の間、往復ともタクシーを使ってしまいました。確か600元か700元だったでしょうか。意外と距離が有り、一人旅の身には結構痛い出費だった感じです。
でも、日月潭の新しいロープウェイ、結構楽しかったので満足です。(詳細は後日、写真を編集してから…)
さて、明日はとうとう帰国です。
高雄から成田への飛行機は午前便なので、明日は早起きしなければなりません。ホテルのモーニングコールと携帯のアラームの二段構えでセットして、今夜は早めに寝たいと思います。
| 固定リンク | 0
« あれは…憧れの… | トップページ | 帰国しました »
「台湾旅行好き2010」カテゴリの記事
- Fancy Frontier 17(2011.02.19)
- 11月と12月の統一發票(2011.01.25)
- 夜の羽田に帰国(2010.12.27)
- 最終日の朝(2010.12.26)
- クリスマスの台北めぐり(2010.12.25)

コメント