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2010.03.22

立体感のある夢

 昨日からの気温の変化にやられたのか、それとも昨夜の飲み過ぎが影響したのか、今日は体調を崩してしまいました。せっかくの連休最終日ですが、昼間はずっと布団に潜って体調回復を試みていました。
 こんなときは、妙にリアルな夢を見てしまいがちです。(もっとも、現実世界では有り得ない不条理なところも多いですが…)

 夜、旅行帰り、大きなキャスターバッグを持って近所のバス停で降りた。ところが、手を滑らせてしまい、キャスターバッグは側溝の蓋の隙間から落ちて下水溝の底へ…。覗いてみると、この下水溝は水が枯れているようで、流される心配は無いものの、かなり深くて手が届きそうになかった。

 …後で考えれば、そんなに巨大な隙間が空いていたら、バッグどころか人間が落ちそうで甚だ危険な状態ではありますが…。夢世界ではそんな疑問も湧き起こらず、話は先に進みます。

 しまったなあ…ともかく下水道局に電話して何とかしてもらわないと。そこで周囲を見回し、近くにあったカラオケスナックに行って事情を説明し、電話を貸してもらうことにした。幸い、そこの主人は下水道局とコネがあるようで、スムーズに話が進み、下水道局の人が急いで来てくれることになった。

 …なぜ携帯電話を使おうとしなかったのは、後で考えると甚だ謎ですが…。

 電話を終えて、何とか少しだけ安心。ふと気付くと、電話の直ぐ上に大型液晶パネルが設置されていて、イメージビデオが流れている。ところが、その画面、眼鏡無しで立体映像が楽しめる、いわゆる最新型の3D液晶テレビだった。おお、凄い。ビデオの中では水着の女の子が戯れていて、R18物ではないけど、さすがに立体で見ると少しはずかしくなってくるなあ…。

 このあと、なかなか下水道局の人が来ないな…と思い始めたところで、目が覚めてしまいました。バッグはどうなったかな…と周囲を見回すと、別に何事もありませんでした。

 何とも鮮やかな夢だったものです。
 もちろんフルカラー、いや、それどころか立体感まである夢でした。しかも、3D画像を見ていると目が凄く疲れてくるというあたりまで、ちゃんと現実世界と同じだったので、少々びっくりしたものです。

 さて、もう一眠りするか…。

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