高雄で食べた「勝丼」
ブログネタ: あなたが一番好きな“丼もの”は何ですか?
今夜は「ブログネタ」で記事を書こうかなと思って、このお題を選びましたが…正直、先週末の台湾旅行の余韻は未だに尾を引いていまして、丼ものといって思い出すのは「勝丼」のことばかりです。
日曜の昼下がり、南台湾の高雄にて、帰りの飛行機に乗ろうと空港に行く直前に食べた「勝丼」。どんな店でどんな味だったかは当日の記事に書きましたが、空港で慌しく書いたので今ひとつ描写不足だったような気が…。
そこで今日は、あの「勝丼」について、もう一度記憶に頼りつつ書いてみたいと思います。(写真など撮ってないので…もし記憶違いが混ざっていたらすみません)
・卵とじではなく、ご飯にキャベツとカツを載せた、いわゆる「ソースカツ丼」に近い感じです
・ただし、ソースはあまりかかっていなかったような…十分に衣に味が付いたカツでした
・ロースカツではなくヒレカツだったような…肉はちょっと薄めでした
・この店に限らず、台湾の人は揚げ物上手なのかな…揚がり方は極めてカラッとしていました
・千切りキャベツはちょっと少なめ。傍らに少しマヨネーズが掛かっていました
・このマヨネーズが台湾式というか…日本のより甘い、ちょっと独特な味ですが、キャベツやカツに意外とよく合っていました
・ご飯はちょっとパサパサしてました(米の品種のせいかも。なお、長粒種ではなく日本と良く似た短粒種の米です)
・でも、カツがなかなか肉汁豊富で、ご飯のパサパサはあまり気になりません
・ボリュームはかなりありました。実は朝食抜きで12時頃に食べたのですが、すっかり満腹になってしまい、夕方の機内食の頃になっても空腹感は来ませんでした
・値段は…ちょっと忘れてしまいましたが、確か200元前後だったような…日本円で大体600円くらいでしょうか
そんなわけで、この「勝丼」、ご飯がちょっと難ありだったものの、総合的にはとても満足が行く味でした。
次にまた高雄に行く機会があったら、もう一度この店で「勝丼」か、あるいは他の丼ものを食べてみたいなと思います。
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