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2010.06.06

読取り可能なバーコードヘア

 今日は大学時代のサークルの同期会でした。遠方の人も居るため開始時刻は正午。そして午後3時には解散となりました。
 そのまま帰るのも少々寂しいので、何となく秋葉原に足を運び、只今、メイド喫茶にてノートPCを広げています。

 さて、この同期会で某氏から…「頭薄くなったな」と遠慮無しに言われてしまいました。ううむ。

 薄くなったからといって深刻に悩むような性格ではないつもりですが、それでも少々気になってしまいます。そこで、「もうちょっと薄くなったら、バーコードリーダで読めるバーコードスタイルにするよ」と、少々自虐的なネタを返しました。
 ええ、櫛をうまく細工して、ポマードで固めたバーコードヘアをすけば、読取り可能なバーコードを作り込むことができるはずです。

 ちなみに…あとで、「もしかして既に考えた人は居るのかな」と思ってググッてみたら…どうやら既出だったようです。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141747271)
 なお、都市伝説サイトに「バーコードおじさんがレジで読み取られて10円と表示された」という類のネタが載っているのも散見されましたが…バーコードには商品番号は入っていますが値段は入っていません。(と、ネタにマジレスするのも何ですが、値段が入っていると思っている人も意外と多いみたいですので…)

 ただし…念のためWikipediaの「バーコード」を参照したら、生鮮食品などの店内貼付用コードで先頭が02のものは、バーコードに値段が入っているんですね。ううむ、今日初めて知った豆知識でした。(汗)

 では、もし本気で値段入りバーコードスタイルを作り込むなら…いくらにしようかな…。ちょっと迷ってしまいます。

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