E331系で涼を取る
今日は暑かったです…。
自宅に居るより、涼しい電車で過ごす方が良いな…と、何となく東海道線に乗って都内へと出掛けましたが、車内にて「そうだ、東京駅での乗り換えは涼しい地下ホームの方が良いから、久々に京葉線のE331系に乗ってみるか」と思い立ちました。
E331系。JR唯一にして一編成だけの「連接通勤電車」。車体が短いため、通常の10両編成の長さで14両という変り種です。技術的に面白いため気に入っており、これまでも何度か、このブログで記事のネタにしたことがあります。
営業開始直後にトラブルで運用を離脱し、数カ月後に復帰後に再び運用を離脱…と、少々残念な道程を歩んでしまいましたが、今年の春に復帰してからは順調に運用されているようです。
「土休日の95運用」、これは営業開始当初から変わっていません。携帯で検索をかけて時刻を調べ、夕方の東京発蘇我行き快速に乗ることにしました
東京駅を発車した快速、揺れがちょっと気になります。
実は、営業開始直後に乗った際、このブログに「乗り心地は良かった」と書いたのですが、これは今更ながら撤回せざるを得ないかも知れません。空気バネ車の筈なのですが、ゴツゴツとした感触が下から伝わってきます。
もっとも、この乗り心地、かつての旧型客車の旅を連想させるような懐かしさも感じます。
運転席の後ろにも、ホームの端にも、鉄道趣味者の姿をチラホラと見かけました。既に新車とは言い難い電車ですが、やはり(良くも悪くも)珍車であることには違いありません。
千葉都市モノレールで千葉に出ようと思い、蘇我駅の一つ前、千葉みなと駅で下車しました。
強い夕日に照らされたアスファルト舗装のホームで、暑いのを我慢しつつ、発車していくE331系を見送ってみると…さすがはダイレクトドライブモーターです。いくら注意して聞いてみても、モーターの音が殆ど聞こえてきませんでした。
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