松山空港から台北入り
ただいま、台北のホテルの一室にて、屋台で買ってきた雛排(フライドチキン)をおつまみに飲んで過ごしているところです。
まずは台湾ビールを飲み干して「美味~!」
次に「KAVALANウイスキーハイボール」…。台湾産のKAVALANウイスキーを日本の飲料会社でハイボールにして日本語表記の缶で台湾に輸入して売っているという、いささか不思議な代物ですが、こちらのファミマで見かけてついつい買ってしまいました。味は…ちょっと味付けが甘すぎるようです(おそらく台湾の人たちの嗜好に合わせたのだろうと思われます)。でも、この甘みをスルーして香りを楽しむ限りでは、なかなか美味なハイボールかなと思います。
さて、今日の台湾往路の感想でも…。
羽田空港からの今夜の離陸は、完成したばかりのD滑走路からでした。国際線ターミナルから延々とタキシングして、しかも途中で、着陸用に使われているA滑走路の前で一時停止して横切って(…夕暮れ空に並ぶ着陸機の列を見ていると「ここを横切るの?」と怖くなりました…)、そして巨大な橋のような構造の滑走路から離陸です。正直、凄い構造の滑走路だなと思います。
上空は揺れも少なく快適でした。でも…JALの(近距離線の?)機内食って、普通の機内食ではなくて「空弁」なんですね。初めてだったのでちょっとびっくり。でも、盛り付けの色合いも上品で味も良く、なかなか満足できました。(もっとも、量も「上品」でしたが)
台北への着陸態勢に入り、揺れながら高度を下げて雨雲を抜けると、台北の夜景が見事でした。金曜の夕暮れとあって、高速道路で渋滞している様子もよく分かります。
台北の中心街の真上で旋回して、市街地の中にある松山空港へと着陸…。何だか、かつての香港の啓徳空港を思い出すような迫力でした。啓徳空港ほどではないですが、市街地への着陸というのはスリルがあります。
台北の松山空港は、東京で例えれば「国際線の成田に対して国内線の羽田」という感じの空港ですが、規模は羽田よりも小さいです。しかし、国際線の増強に合わせて改修工事されたらしく、ターミナルビルの中は綺麗で、しかも日本語や韓国語の併記もしっかりしています。
無事にイミグレを通過し、バッグを受け取って外に出て、タクシー乗り場に並びました。すぐ横にはMRTの新しい駅もありますが、ホテルの場所の都合で、今回はタクシーでホテルまで移動しました。
さて、明日はどこへ行こうかな…。
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コメント
はじめまして。
8日から台北へ行くので、最近のブログ記事を
チェックしてました。
私も、羽田からの飛行機です。
松山空港、日本語表記も多いのですね。
西門近くのホテルまで、MRTで行く予定なので
安心しました。
天気予報、ずっと雨ですね。
はずれることを祈るばかりです。
よい時間をお過ごしください。
投稿: megu. | 2010.11.06 11:09
megu.さん、はじめまして。
(ただいま台北地下街から無線LANで書き込んでおります)
台北は昨日も今日も小雨でした。でも、雲に隠れる台北101も結構な見物でしたし、雨でも満足しております。
松山空港は日本語表記も多いですが、MRTは基本的に日本語がありません。でも、漢字と英語があれば、それほどの不自由は無いです。
良い台北旅行になりますように。(^-^)/
投稿: 納ちゃん | 2010.11.07 15:21