森永キャラメル台日比較
14日の記事で、台北で買ってきた森永ミルクキャラメルの写真を載せてみましたが、その後なんとなく「日本版と比べてみたいな…」と思いつきました。
そこで、近所のセブンイレブンで買ってきたので、比較写真を載せてみたいと思います。
まず1番驚くのは、その値段…。日本ではキャラメルって一箱120円もするんですね。台湾だと12元、約35円ですから…日本の物価が高いのを改めて実感します。
(実際のところ、キャラメルをわざわざ買うのは久しぶりだったので、何となく「60円くらいかな」と思っていました…)
内容量は、台湾版は50グラム、日本版は59グラムぐらいです。約2割ほど日本の方が多いですが、それでも価格差は打ち消しようがありません。
比べて観察してみると、紙箱の材質が違っていたり、台湾の包み紙が(昔ながらの)パラフィン紙なのに対して日本では銀紙だったり、一粒のサイズが随分と違っていたり…。いろいろと違いを見つけることができます。
原材料名の欄を比べても、似ているようで色々と異なっているようです。
でも、味は日本製も台湾製も、あまり変わりません。
注意深く食べ比べれば違うのかも知れませんが…それよりも目立つ違いは、大きさの違いによる食感の違いでしょう。個人的には、台湾の小さくて薄めのキャラメルの方が、食べやすくて好みです。
さて、比較写真を撮ったあとは、周囲の人達に食べ比べを勧めてみますか…。(^-^)
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コメント
キャラメルの中身は台湾製の方が、記憶にある昔のキャラメルに近いですね。パラフィン紙に包まれた茶色の粒が懐かしいです。
投稿: あんぷ | 2010.11.19 00:12
>あんぷ様
確かにそうですね。パラフィン紙のほうがキャラメルって感じがします。
むしろ逆に、日本の森永キャラメルを開けてみたら銀紙でちょっとびっくりでした。
銀紙にしたのは品質保持(光劣化防止)のためかも知れませんが、もしそうだとしたら「そこまでしなくても…」という気もします。
投稿: 納ちゃん | 2010.11.19 12:48