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2011.05.24

ジャンプ体験メモ

今日もまたスカイダイビングの思い出話を書いてみたいと思います。

もしかすると、体験スカイダイビングをしたいと思ってネットを検索し、この記事に辿り着くという方もいらっしゃるかも知れませんので、少しでもそんな方の参考になれば…。そう意識して、思いつくままに箇条書きでメモっていきます。

・姿勢はとにかく海老反り。飛行機から出るときは、おなかを突き出して、おなかから空中に出ます。
・空中に出た直後の気持ちは、なんと表現すれば良いのか…もしかすると「ちょwwwwwwおまwwwwww」と、草を多めに生やしてネット用語で表現するのが、一番しっくりくるかも知れないです。
・でも、姿勢が安定すると気持ちは落ち着き、景色を楽しむ余裕が出てきました。
・落下中、両側の首筋にパチパチパチパチと激しく何かが当たり続けてました。怪我するほどではないものの痛かったです。(何が当たっていたのかは後述)
・インストラクターがパラシュートを開くと急減速。それ以降はパラシュートにぶら下げられた状態でゆっくりと降下していきます。「自分の身体はこんなに重量があったのか」と少々憂鬱に。
・飛ぶ前に靴紐はしっかりと結んだつもりでしたが、上空でぶら下がった状態では(脱げたりはしませんでしたが)何となく緩く感じました。もっとしっかりと結ぶべきだったなと思います。
・着地の前にインストラクターに「降りるときはかかとから着地して、すぐに小走りに前へ進んで下さい」と念を押されました。ちょっと緊張しつつ、無事に着地できました。
・気がつくと、上着の襟が全部立った状態でした。上空で首筋が痛かったのは、襟が風で激しくはためいて、その先っぽが首筋に当たっていたようです。ええ、襟付きの服は避けた方が無難です。
・体験スカイダイビングは特別な体力は要らず、私みたいな運動不足の身体でも大丈夫でしたが…温度と気圧と加速度の急変を身体に受けるためか、意外に疲れます。それも、後になってじわじわと湧いてくるような疲れ方でした。

さて、また飛んでみたいかというと…正直ちょっと考えてしまいます。
二回目も体験スカイダイビング(タンデムジャンプ)というのは何でしょう。でも、スクール通いを始めて本格的に練習し、一人で飛べるようになるには、もうちょっと基本的な体力が無くては不安です。体重を落として体力をつけるところから始めなければなりません。
ううむ…もう暫くは迷い続けそうです。

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