銀座で買ったウランの箸置き
今日は銀座に行ってきました。
目的の一つ目は、某金融機関での用事でしたが、連休期間中の平日とあって、混雑は相当なものでした。受け取った整理券には、確か70人とか印してあったような気がします。
結局、用事を済ませて外に出たのは、夕方5時半くらいになってしまいました。ふう。
目的の二つ目~今日の本題~は、ウランガラスの工芸品を手に入れることでした。
二週間前の記事のコメントにて「ウランガラスって新品が入手できるんですね」とびっくりして以来、実物が欲しいなと思っていたのです。それに、趣味的に原子力に詳しくなってしまった手前、原発関係の話題を振る機会も多いですので「これがウランだよ」という題材があると面白そうですし。
本当は連休中に人形峠までドライブして買ってきたかったのですが、横浜からだとさすがに遠すぎます。調べてみると、岡山のウランガラス専門店が銀座にも出店してることが判明したので、人形峠の代わりに銀座にウランを買いに行くことにしたのです。
店があるのは「アンティークモール銀座」の地下一階でした。
ここに来るのは初めてですが、銀座のアンティークショップという先入観に反して、なかなか堅実な内装でした。各地の色々なアンティーク店のショーケースが並んでいます。
店内を一回り歩いているうち、目の前に、それらしきショーケースが見えてきました。ケースの中に並べられているガラス製品が、みんな眩い緑色で光っています。近付いてみると、ショーケース内の照明がブラックライトになっていました。このライトで照らされて、ウランガラスが緑色の蛍光を発しているのです。この店内で、何とも不思議な存在感を示していました。
今日はここで、ウランガラス製品を2つ購入しました。一つはビーズを使ったストラップ。ちょっと改造すればループタイとして使えるかも知れません。
もう一つはキャンディ型のアクセサリーです。セロハンをひねった部分が普通のガラスで、キャンディ部分がウランガラスになっています。店員さんによれば「結構よく売れているんですよ」とのこと。
夕暮れの銀座をあとに、地下鉄に乗って、行きつけの池袋のメイド居酒屋へ。
ウランガラスのキャンディを見たメイドさんが、「何だか箸置きみたいですね」…身も蓋もない表現ではありますが、確かに大きさも形状も、箸置きにちょうど良さそうです。
そこで早速、箸置きにしてみました。ウランを箸置きに使うなんて、あまりにも稀な使い方かも知れませんが。

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