放熱板
今日は昼過ぎに秋葉原に行ってきました。
昨日に引き続いて、よく晴れてちょっと暑い日でした。でも、昨日に比べると風が強くて体感温度的には楽だったかも知れません。駅を出てダイビルの下をくぐる所と、AOKIの横の道を中央通りに抜けるところ。どちらも風の通り道になっていて、「ああ、涼しい~!」という感じでした。
それで思い出したのは、昨日の某所での会話でした。
「太っていると暑さに弱いっていうよね」
「身体が大きいと、体積あたりの表面積が小さくなるから、体温が外に逃げにくくなるから…」
「じゃあ、放熱板を付けるといいかも。天使の羽根みたいに背中にでも」
「…何だか凄く格好悪くないか?」
ええ、12日の記事で書いた話、つまり「大きい冷蔵庫ほど容量あたりの消費電力が少なくて済む」の別パターンです。表面積は物体の寸法の二乗に比例するのに対し、体積は三乗に比例するので、身体が大きいほど放熱しにくくなる…というわけです。
さすがに天使の羽根の形では無理ですが、身体に放熱板を付けるというアイデア、試してみたいです。
では、せっかく秋葉原に来たのですから、電子機器用の放熱板をパーツ店あたりで買って身体に装着…いや、さすがにそれも無理がありすぎます。
結局今日は、特に大きな買い物もなく、メイド喫茶で一息ついてから秋葉原をあとにしました。
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