マイ箸置きには紫外線を

昨日買ってきたウランガラスのキャンディ型アクセサリー(というか箸置き^^;)ですが、どうもショーケースに陳列されていた時のようには光りません。
やっぱりブラックライトが無いと楽しめないなあ…。そこで今日は、秋葉原でブラックライトを探して来ました。
雨降りの秋葉原。買い物には今ひとつ厄介な天気でしたが、どの店もかなりの賑わいでした。
しかし、LEDペンライトはどの店でも数多く陳列してありましたが、ペンライト型のブラックライトはなかなか見つかりませんでした。
ようやく見つけたのは、「あきばおー」のLEDライトのコーナーでした。蛍光灯型のブラックライトとLEDの懐中電灯が合体したような製品。500円くらいでした。
もうひとつ、「スパイペン」のおもちゃを発見。透明なペンで字を書き、それを付属のLEDで照らすと文字が浮き出るというものです。おそらく紫外線を出すLEDを使っているのでしょう。もしかしたらこれで十分かも知れません。確か一本150円だったかと思います。
ちょっと迷いましたが、結局、両方とも購入しました。
そして、まずは「スパイペン」をウランガラスのキャンディに向けてみました。結果は…上の写真の通りです。本格的なブラックライトを買わなくても、この小さなLEDで十分でした、見事なまでにウランガラスが緑色の光を放ちます。
ただ、やはりこのランプはおもちゃです。しばらく点けっ放しにしているうちに、電池が減って暗くなってきてしまいました。電池を交換したくても開け口は見当たらず、無理にこじ開けないと交換は難しそうです。
ともあれ、紫外線を当てると不思議な緑色を放つ「ウランガラス」、確かに不思議な素材だなと思います。
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