行ったことある北海道の支庁通り道は除く
昨夜、twitterの日本語ハッシュタグのお題として流行した「#行ったことある都道府県通り道は除く」。私も旅行好きなのでついつい参入してしまいました。
もっとも、私の場合は、いわゆる乗り鉄(旅行系鉄道ファン)なので、行ったことがない都道府県を探すほうが早かったです。限りなく素通りに近い県はあるものの、結局「一応全部」という結論になりました。
ただ、あとで考えてみると…「北海道は支庁単位に分けたほうが楽しいんでは?」というアイデアが浮かんできました。
広大で、旅行先として魅力的で、実際に何回も行った思い出がある北海道を「一つの都道府県」として扱うのはちょっと物足りません。
そこで、支庁単位(現在では支庁再編により振興局単位となりましたが)で、北海道の旅行の記憶を紐解いてみたいと思います。
【石狩】 支庁所在地は札幌。もちろん何回も行きました。最近では、去年のサハリン帰りに薄野で飲んだことが思い出せます。
【渡島】 支庁所在地は函館。最近では2008年夏、朝市に行ったり、函館~森間のSLに乗ったりしました。
【檜山】 支庁所在地は江差。学生時代に江差線や瀬棚線に乗ったことがありますが、どちらもすぐに終点で折り返してしまいました。
【後志】 支庁所在地は倶知安。数年前、余市のニッカ蒸留所を見学したことが、いまでも鮮やかに思い出せます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)











最近のコメント