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2011.09.11

チャーハンの街・再々検索

今朝、起きてネット巡回を始めたら、Twitterで「炒飯」の話題が妙に盛り上がっていることに気付きました。
調べてみたら、昨夜の某深夜アニメで炒飯が出てくる名シーンがあって、で、中国語の隠語で「炒飯」の意味が…(以下自粛)。

あれこれと周辺事情を調べているうちに、何となく炒飯が食べたくなってしまいました。

さらに思い出したのが、以前、このブログに「チャーハンの街ってあまり聞かないなあ」と書いたことでした。
今ではどうなっているのかな…? そこで、久々にGoogleで“チャーハンの街”で検索してみたら…一番目と二番目にヒットしたのは私のブログの過去記事でした。(汗)
2007年4月10日の「チャーハンの街」と、2007年6月13日の「チャーハンの街・再検索」。あれからもう4年以上が経過したんだなあ…。
そこで今日は、再び「チャーハンの街」ネタで書いてみたいと思います。

2007年の頃と比べて、検索結果で違うことといえば、「チャーハンの街・揚州」が上がっていることでした。ああ、そういえば、揚州のチャーハンが美味しいという話、聞いたことがあるような気がします。
揚州について調べてみると、上海から3~4時間ぐらいで行ける場所です。

さらに、「チャーハン 町おこし」でも検索してみたら、Wikipediaの「十勝芽室コーン炒飯」が一位でした。Wikipedia経由で公式サイトを見ると、おお、コーンたっぷりのチャーハンの写真が…。
落ち着いて眺めてみると、コーンの黄色が目立ち過ぎて「ああ、これでビール飲みたい」という感じの外観ですが、でも、やっぱり美味しそうです。
芽室について調べてみると、帯広から10キロ少々、根室本線だと帯広から4駅目です。

今度、上海または帯広に行く機会があるときには、立ち寄れるかどうか検討してみます。

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