3D Shot Camを購入してみました
昨日、秋葉原に行った際に、ヨドバシにてタカラトミーの3Dトイデジタルカメラ「3D Shot Cam」を購入してきました。
このカメラ本体は、公式サイトで仕様を見ると、画素数は30万×2組だったり、ファインダーはあっても液晶画面が無かったりと、まさに「おもちゃデジカメ」と呼ぶのにふさわしいものです。
ただし、このカメラの専用ビューア(本体に2枚付属&5枚セットの別売りあり)がかなりの優れものでして…。試しに先日、別売りのビューアだけ買って試してみたところ、その立体感と手軽さに感動してしまいました。
表向きには「3D Shot Cam専用」のビューアということになっていますが、他の立体カメラで撮った画像であっても、ペアの画像を適切なサイズでプリントすれば問題なく使うことができます。実際、立体写真の世界では有名な画像ソフト「ステレオフォトメーカー」にも、最近のバージョンでこのビューア対応の機能が追加されました。
そこで、ここ数日、「3D Shot Cam」本体は買わずにビューアだけで楽しんでいたのですが…
「やはりこれは、開発チームに敬意を表してカメラ本体も買わなければ」
「それに、立体写真ファンなら、たとえ使わないとしても買うべきじゃないかな」
という、一種の正義感というか使命感が芽生えてきて、それで買うことに決めました。
(ちなみに、ニュースリリースによれば、同志社大学の授業から生まれた商品企画だそうです)
今日は、引き出しから使い古しのSDカードを探し出し、この「3D Shot Cam」にセットしました。さらに単4電池3本も入手してセット。そして何枚か試し撮りしてみました。
記念すべき(?)最初の一枚がこれです。
簡単な構造のトイデジカメではありますが、明るさと、被写体までの距離に気を配れば、それなりに綺麗な写真が撮れるようです。
この画像をL版の写真としてプリントし、画像の上下の余白を横線で切り離せば、ビューアを使って立体写真として見ることができます。(裸眼立体視が得意な人なら、平行法で見ることも可能です)
さて、この3D Shot Cam、もし今度立体写真撮影に出かける機会があったら、メインのカメラと一緒に持ち歩こうかなと思います。
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