流星群を解説する夢
今日は仕事始め、そして仕事の都合で今朝は一時間早く出勤する必要がありました。
正月早々の早起きはちょっとなあ…と思いながら昨夜は眠りについたのですが、今朝、起きる直前に見ていた夢が、何となく気になる内容でした。
お世話になっている某クラブの集会にて、「今朝、北の空に見える流星群」について皆の前で説明してほしいと依頼された。北の星空(北極星や北斗七星や周辺の色んな星座)について説明し、さらに流星群が見える理由について説明し…。そういえば、真北の空に流星群って、どんな条件だと発生するのかなあ…??
目覚めたのは朝5時半ごろ、まだ外が暗い時間でした。
布団に潜ったまま「流星群かあ…今の時期に真北の空に見える流星群って……」と、半分寝ぼけながら考えていましたが、やがて、「あ、今日は未明に、しぶんぎ座流星群が見える日だった」とようやく気付きました。
ここで直ちに起き出して、防寒着を羽織って屋外に出て北の空を見上げ…れば良かったなと悔やまれます。
実際には、あまりに寒かったのでついつい布団に潜りっぱなしになり、やがて窓の外は夜が明け始めてしまいました。
6時過ぎにやっと布団を出て、出勤の支度を済ませて、すっかり明るくなった外に出ると、空は雲ひとつ無い晴天でした。この晴天だったら、流星が見られたかも知れないな…ちょっと残念です。
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