馬の鞍と電車の座席
初めての体験乗馬から一日経過しました。
「馬に初めて乗った人の多くは、慣れない筋肉を使ったせいで、翌日には筋肉痛に悩まされる」という話を聞いていたのですが、今日の私は何とか無事でした。内股などにちょっと痛みを感じたものの、仕事を休むほどの痛みではありませんでした。
もっとも、友人などから「翌日は大丈夫でも二日目に痛み出したりして」とからかわれたのですが…(ううむ少々怖いです)。
さて、昨日の記事にて何となく
「馬の鞍と電車の座席って、着座位置の高さを比べれば、馬の方がちょっと低いぐらいでしょうか」
と書いたのですが、今日になって気になったので少々調べてみました。
・電車専用線区のプラットホームの標準的な高さは1メートル10センチ。電車の床はこれより少々高いくらい。
(小田急4000形の場合、1メートル13センチ)
・座席の座面の高さは、電車によっても異なるものの大体40~45センチくらい。
・サラブレッドの平均的な高さ(地面から背中までの「き甲」)は1メートル60センチ前後。
…というわけで、「大体同じくらい」というのが答えでしたね。すみません。
道理で、初めての乗馬だったにもかかわらず、「なるほど、このくらいの高さなんだ」と、電車好きだったおかげで何となく納得できたわけです(!?)。
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