みすゞ飴が食べたい
先の連休の旅行のとき、長野で「道の駅」に立ち寄った際に土産物店で「みすゞ飴」の袋入りを見かけて、自分用のお土産として(時々つまむ程度のつもりで)一袋買ってきたのですが…
帰宅後、気が付いたらあっという間に一袋終わってしまいました。
みすゞ飴。長野県は上田市の「飯島商店」の名物お菓子です。私は母方が上田市だったこともあり、小さな頃には御馴染みのお菓子でした。直方体の形をした果物のゼリーで、普通の飴玉と同様にセロハンで包まれています。(外観はリンク先をご覧ください…)
小学生の頃は普通に好きなお菓子だったけど、中学、高校と進むにつれて、何だか飽きて嫌いになってしまったなあ…とか。
果物の種類は6種類あって、その中でも自分は「ぶどう」が好みだったなあ…とか。
やがて新登場した、セロハンではなく和紙で包んだみすゞ飴。高級そうに見えてあまり味はセロハンものと変わらず、ちょっと気取ったふりをしているのが何となく違和感あったなあ…とか。
祖母の見よう見まねで、みすゞ飴のセロハン紙を編んでカゴなど作るのが好きだったなあ…とか。
そんなこんな、いろいろと語りたい思い出があるお菓子です。
で、中高生の頃はちょっと避けていたみすゞ飴が、今になってくると再び美味しいと思えるようになってきました。そのため、気が付くと…買ってきた一袋があっという間に終わってしまったわけです。
さらには、昔をしのんで久々にセロハン紙でカゴを作ろうとしましたが、さすがにちょっと枚数が足りず、コースターになってしまいました。
さて、みすゞ飴をもうちょっと、どこかで買い足すことにしますか…。
長野県の物産館は都内だとどの辺にあるのかな…?
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