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2012.06.01

夢中アニメ

アニメに夢中…という意味ではなく、夢の中で見たアニメ…という意味です。今回のタイトル。

今朝、目覚める直前まで見ていた夢が、どうも不思議なくらい鮮やかで、しっかりと記憶に残るものでした。
といっても、そんなにも強いリアリティを感じるような夢だったかというと、そうでもありません。なぜなら、夢の内容が「ちびまる子ちゃんのアニメ」だったからです。アニメでは流石に、いくら記憶に鮮やかであっても「リアリティある夢」とは形容しにくいです。
とりあえず起床後すぐに、夢の内容をTwitterに書き記しました。でも、このブログの方にも、整理して書いておきたいと思います。

まず、「ちびまる子ちゃんのアニメの夢」といっても、自分がまる子ちゃんになっていたのか、それとも自分は一視聴者としてアニメを見ていたのか、どちらだったのかという問題がありますが…。
思い返すと、多分、後者だったかと思います。でも、何となく(ほんの一割か二割は)前者だった、つまり自分がまる子ちゃんになっていた気もするという状態でした。

そして、夢の内容は、

家に友達を招いたまる子、何となく眠くなって部屋の真ん中に横になったら、そのままぐっすり眠り込んでしまい、気が付いたら次の日の昼になっていた。もちろん友達はとっくに帰った後だった。
まる子が戸惑っていると、部屋にお母さんがやってきて「そんな小さな音の目覚ましでよく起きられるなと思っていたのよ」と言って、大きな音の目覚ましをまる子にプレゼントした。
さらに「目覚めの紅茶は大事よ」と、とても高級そうなティーカップを出して、翌朝からはこれで紅茶を入れることにした。
もっとも、目覚ましもティーカップも、どちらも貰い物。使うあてが無くてずっと押入れに眠っていた物だったけど。

あとで思い出して考えてみれば、家に友達を招いたのに部屋の真ん中で寝てしまうというのは変ですし、目覚めた後に来た母さんの行動も微妙に変ではあります。
それでも、夢世界でのストーリーとしては、かなり辻褄があっている方だったので、起きてからちょっとびっくりしてしまったものです。

ちなみに、私は「ちびまる子ちゃん」のアニメはそんなに見たことがありません。
ここ数年は自宅にテレビが無い生活なので当然ではありますが、テレビがあった頃も、ちびまる子ちゃんはあまり見ていませんでした。嫌いだったというわけではないのですが、それでも何となく…。
それなのに何故、夢がちびまる子ちゃんになってしまったのかは…ううむ、考えてみても謎のままです。

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