飴のセロハンのコースター(作り方)
先月末の記事で紹介した「みすず飴のセロハンのコースター」ですが、その後、作り方を説明できるような写真を撮ってみたので紹介してみます。
今回使ったセロハンは、長野県の上田の銘菓「みすず飴」の包みのセロハンです。
別に「みすず飴」でなくても問題は無いのですが、「飴」と称しつつ実際にはゼリーである「みすず飴」の場合、調子に乗って食べているとどんどんセロハンが溜まりますし、果物の種類ごとに色が違うので何色も揃います。そんなこんなの理由で、個人的には「みすず飴」以外で作ろうと思ったことはありません。

セロハンを縦に二つ折り、さらに二つ折り、さらに二つ折り、で細長い帯状にします。

帯状に折ったセロハンを、四等分になるように折り、この写真のように…どう形容すればいいかな…こんな形に仕上げます。

折りたたんだセロハンを二つ、一方をもう一方に差し込んで、組み合わさるようにします。

次々に、折りたたんだセロハンを端っこに差し込んでいくと、ジグザグに長さが長くなっていきます。

とりあえず、以上の説明が、作り方の基本です。
この作り方では帯状に長いジグザグは作れますが、二次元的に(つまりシート状に)広げていくことができません。この制約のもと、どうやって実用的な形に仕上げていくか、ちょっと悩むところです。
ちなみに、有楽町の長野県のアンテナショップで先月ちょっと多めに買い込んだ「みすず飴」、もう既に食べ終わってしまいました。また買いに行かない限り、次の工作を試すことができません。
さすがに先月は買い過ぎて食べ過ぎてしまったので、また食べたくなるのはかなり先かな…と思います。(汗)
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コメント
お!ありがとう!でも全然わからない・・・
折り紙で作ってみたけど・・・なんでななめにいくんだろ?
どんどん分厚くなっていくばかり (T T)
・・・もうちょっと頑張ってみます!!
投稿: ふじたに | 2012.06.13 20:35