エグゼクティブおもちゃ
ウィキペディアにて、希土類磁石(ネオジム磁石など)のことについて調べ物をしていたのですが…
日本語版の記事では飽き足らず、英語版Wikipediaの関連記事をたどっていたところ、「Executive toy」という記事があることに気付きました。
(ネオジム磁石を応用した玩具が、「Exective toyとして売られている」と紹介されていたためです)
Executive toy、日本語ではどうもしっくりとした訳語が思いつきません。Google翻訳では「エグゼクティブおもちゃ」と訳してくれます。日本語限定でExecutive toyで検索しても今ひとつ情報不足でした。
で、これがどういうものかというと、Wikipedia英語版の該当記事(今日の時点の版)では、
An executive toy is a novelty item that is usually a small mechanical gadget placed on the desk of a corporate executive or other office workers.
会社の役員や社員の机の上によく置かれている、小さな機械的ガジェット…ううむ。
そして実際の例としては、水飲み鳥、オルゴール、ナノブロック(レゴを小型にしたようなブロック玩具)、各種USB玩具、砂時計…などなどが挙げられています。
確かに日本でも、そういった置物みたいな玩具を会社の机の上に飾っている人は珍しくありません。でも、それを総称して「Exective toy」と呼ぶというのは知りませんでした。
Wikipediaで調べ物しているときに脇道にそれると、時々思いがけない雑学が身についてしまうことがあるようです。
…あ、先日、某所で誕生日プレゼントとしてナノブロックのセットを貰ったんだった…。
今夜は組み立てに着手して、自分の席にでも飾ってみることにしますか…(別に私はExectiveでも何でもないですが)。
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