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2012.11.26

「本場タイで製造」

夜、帰りがけにコンビニに立ち寄る際、いつもの店ではなくちょっと離れた店に入ってみたのですが…

缶詰の棚に、何となく不思議な存在感を発している缶詰があるのを見つけました。
「いなば ツナとタイカレー」。赤い缶と青い缶の二種類があり、どちらも妙にエキセントリックなデザインというか…。(十数年前、テレビドラマをきっかけに商品化された「サバカレー」、あれを初めて千葉のスーパーで見たときの不思議な印象を思い出しました)
しかも、缶をよく見ると「本場タイで製造」の文字。

最近は、日本メーカーの缶詰であってもタイで製造というものが多くなってきました。
いや、日本だけではなく…台北のセブンイレブンで台湾メーカーのパイナップルの缶詰を「おお、台湾らしい」と思って買ったら、実は泰國製だったという経験もあります。
タイで製造する理由はもちろん低コストだから…という固定観念を持っていたもので、「本場タイで製造」の「ツナとタイカレーの缶詰」を前にして、何だか頭の中で思考回路がちょっとばかり乱されてしまったような気分でした。
(実際には、タイで製造の理由はやっぱり低コストだからなのでしょうけど…)

ともあれ、好奇心を大いに刺激してくれた、この缶詰2種類、ついつい購入してしまいました。

Dsc_0411

帰宅後、「ツナとタイカレー」でググってみたら、7月ぐらいに既に、安くて美味しいとかなり評判になっていたようです。これはちょっと期待してしまいます。
今夜はもう夜食を食べる気は無いので、実際にこのタイカレーを食べてみるのは明日以降のお楽しみです。

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