台湾旅行2日目:台北→台中→台南
昨夜は今一つ熟睡できず、何回か深夜に目覚めてしまいました。やっと朝になり、気がつくと鼻の奥あたりに違和感が…少し鼻風邪っぽくなってしまったようです。
最近ちょっと疲れが溜まっていた状態で、環境の異なる街に来て体調を崩してしまったのかも…。
本当は、今日は朝早くから出かけてみたい場所があったのですが、無理はせずに朝は部屋でのんびり過ごすことにしました。
10時半に、台北駅前のシーザーパークホテルをチェックアウト。まずは食事です。MRTに乗って小籠包の有名店「鼎泰豐」へ。
昨日は待ち時間が長くて断念してしまったのですが、今日は10分待ちで入ることができました。小籠包と海老餃子と排骨炒飯。500元ちょっとと少々高いですが、すっかり満腹になりました。
台北駅に戻り、次は(昨日に引き続き)メイド喫茶Fatimaidへ。既に暑さで身体が参っていましたが、熱い紅茶(ダージリン)を飲んでいると少しずつ元気になってきました。今日も日本のメイド喫茶HoneyHoneyとの制服交換日。メイドさんは3人ともハニハニのメイド服でした。
メイドさんに見送られて、午後1時過ぎにFatimaidを出発。今日はこれから小旅行です。
台湾高鉄(台湾新幹線)で1時間弱、台中に到着しました。
バス乗り場で台中市内行きのバスを探します。慣れないバス路線図に戸惑いつつ、無事にバスに乗り込んで出発しました。
高鉄の台中駅から台鉄の台中駅まで、30分くらいかかったでしょうか。台鉄の駅前では降りず、もうちょっとバスに乗り続け、「中友百貨」の前で下車しました。
実は、この百貨店近辺の商店街に、台中で唯一のメイド喫茶「女僕花園」があることを先日知って、今日は行ってみることにしたのです。
バスを降りた後、ちょっと道を間違えて迷ってしまいましたが、探しているうちにやっと「女僕花園」を発見しました。(一中街から「一中西門町」と名付けられた横道に入り、突き当たり右側にあります)
メイドさんに迎えられて店内に入ると、カウンター席主体でテーブルは3つほどという小さな店。夕暮れ前とあって客は少なく、メイドさんも一人だけ。奥のテーブルでは店長らしき男性がパソコンを広げていました。
うーん、今一つ寂しい雰囲気のメイド喫茶…。でも、実はこの店長の男性が、台中に幼少時から住んでいるという日本人だということが判明。日本語で店長と話がはずんでしまいました。
この「女僕花園」、今月で開店一年を迎えたとのこと。今日も何人か、メイド希望の面接に来ていました。
一時間ほど滞在後に「女僕花園」を出て、中友百貨の前からバスで台中駅に戻りました。
駅の近くに「宮原眼科」という名前の甘味屋があり、有名スポットになっていると聞いていたので、行ってみました。かつて日本統治時代に「宮原眼科」だった建物が復元され、地元の菓子メーカーのテーマパーク的な店になっています。それにしても「宮原眼科」を店名にしてしまうとは大胆というか…。
おみやげを少々購入し、コーヒーフロートを飲みながら駅に戻りました。時刻は夕方6時半。そろそろ台中を出て、台南に行かなければなりません。
台鉄の台中駅で切符を買い、区間車に乗って新烏日(=高鉄の台中駅)へ。そして慌ただしく高鉄の切符を買って、台南へと向かいました。
高鉄の台南駅には夜8時頃に到着しました。台南の中心部とは離れた駅です。疲れたのでタクシーに乗り込み、ホテルへの道を急ぎました。
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