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2013.09.17

内之浦旅行を振り返る(1):レンタカーで内之浦へ

14日のイプシロンロケット打ち上げを無事に見届け、鹿児島に戻って一泊したあと、翌日の九州新幹線の車内で早速、今回の旅行を文章に書き始めました。
書き終わったら15日のうちにブログにアップするつもりだったのですが、長文になりすぎて、新幹線で博多に到着するまでの時間では、半分も書けませんでした…。
旅行から帰った後も少しずつ書き進めているところですが、書き終わるにはもう少しかかりそうなので…ブログには、書き終わった分から何回かに分けて載せていきたいと思います。

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14日は、朝7時前に鹿児島中央駅前の東横インを出発しました。
鹿児島中央駅前からナポリ通りを歩くこと1~2分、7時にトヨタレンタカーの店に到着しました。前夜は火山灰がひどかったのですが、朝になっても道路にはうっすらと積もっていました。
天気は薄曇り、火山灰によるスリップにさえ気をつければ、ドライブには支障ありません。借りたクルマはプリウス(現行型)、一人でドライブするには大きすぎるかも…。本当はアクアが良かったのですが、なにしろ予約が混んでいるせいで現行型プリウスしかありませんでした。(普段は初代プリウス乗りですが、初代と現行型ではクルマの大きさが随分と違います)
とりあえずカーナビを桜島フェリー乗り場にセットして、7時20分頃に出発。朝の鹿児島市内を走り、フェリーに無事に乗り込みました。

15分でフェリーは桜島に到着。まずは「道の駅 桜島」に立ち寄り、朝食になりそうな食べ物と飲み物を探しました。
桜島を半周し、大隅半島に入り、垂水、鹿屋と通り抜けていきます。ところどころでコンビニに寄って飲み物と軽食を補給。なかなか時間がかかるドライブですが、このあたりの道路は空いていて、特に問題ありませんでした。桜島の風上側に抜けたので、もう火山灰の心配もありません。

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プリウスのレンタカーを走らせてローソンで休憩

10時半頃、国見トンネルを抜けて、いよいよ内之浦ですが…市街地に入る手前辺りで、道路が渋滞していました。ふう…ともかく渋滞の中へ。ゆっくりゆっくりと町中へ車の列が進んでいきます。
どうも、町が用意した駐車場は、既に10時過ぎの段階で満車になっていたようです。町中を抜けて町外れへと進み、駐車できる場所を探しましたが、路上駐車を含めて大部分の場所がクルマで埋まっていました。自分も同様にするしかないかな…。場所を決めかねつつ徐行で進んでいくうち、ぐるっと回って再び渋滞の列に加わってしまいました。町中を再び目指します。もう一周する間には駐車場所を決めなければ…。

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バックミラーにうつる背後のイプシロン渋滞

町外れにクルマを止めるのは仕方ないのですが、その前に何処かでトイレに寄っておきたいです。町中の小さなガソリンスタンドにクルマを入れて、給油をお願いして、トイレを借りることにしました。
ところが、通りすがりの人が先にトイレに入ってしまい…少々待機です。ガソリンスタンドの個人経営の夫婦が「ガソリン入れない人からはトイレ100円取ろうかねえ?」と苦笑します。一緒に苦笑しながら、
「すみません、私も鹿児島からこのレンタカーなので、少ししか給油できなくて…」
「あら…本当にこれしか(ガソリンが)入らない!? バイク並みねえ」
給油したガソリンは3.6リットルでした。鹿児島から内之浦まで、しかも暑くて冷房使いっぱなしですから…かなり少ないかと思います。
プリウスなどハイブリッド車が随分と増えた今でも、その低燃費を実感できる機会というのは、スタンドの人にとってはなかなか少ないかも知れません。

トイレを借りた後、ガソリンスタンドを出て町外れへクルマを走らせ、ようやく駐車スペースを確保しました。

(つづく)

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