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2014.09.15

佐久からの帰りがけに神津牧場へ

連休旅行の最終日。宿泊場所はJR佐久平駅前の東横インでした。
今日は朝6時に目が覚めてしまいました。もう眠れそうにないので起き上がり、6時半過ぎに東横インの無料朝食をとり、食後はしばらく佐久平駅前を散歩して過ごしました。
結局、チェックアウトして東横インを出発したのは午前9時でした。

人出の多かった連休とあって、帰りの渋滞が心配だったので、今日はあまり欲張らずに早めに帰る予定にしていました。
今日行ってみる場所として選んだのは、群馬県と長野県の県境付近にある「神津牧場」でした。ジャージー種の牛を数多く飼育している、歴史の長い牧場です。
実は、このブログで以前、「ジャージー牛を見てみたいな…神津牧場に行けば見られるかな…」という内容の記事を書いたことがあります。何年前の記事だったかな…? でも、なかなか来るチャンスがありませんでした。
そこで今日は、佐久平からの帰途に立ち寄ることにしたのです。神津牧場の場所は佐久平駅と下仁田インターチェンジを結んだ中間ぐらいにあるので、特に遠回りなルートではありません。

佐久平駅から市街地を抜け、県道44号を登っていくと、40分少々で県境を超えて神津牧場に到着しました。天気は曇ってしまいましたが、雨の心配は少なそうです。
標高千メートルを越える山奥の傾斜地、牛の放牧地は綺麗に整備されていて…「WindowsXPの標準の壁紙写真」を連想させるような眺めでした。
駐車場に車を停めて、立体カメラをバッグに入れて、牧場内の散策に出発。ジャージー種の茶色い牛たちの写真を、思う存分撮影してみました。
(まだ写真の整理は未着手なので…また後日ブログに載せてみます)

売店コーナーに戻ると、美味しそうな串焼きの香りが…。
係員の説明によれば、この牧場で生まれる牛の半分は雄牛なので、それを(乳が出ないからといって)すぐ処分するのではなく、ちゃんと牧場で育てて肉牛にしているとのこと。つまり、ここの牛肉はジャージー牛肉ということになります。
赤身牛肉の串焼き、そして煮込み(塩味だけで煮込んだそうです)、どちらも試してみましたが、とても美味しかったです。
牛肉煮込みは持ち帰りも可とのことで、ひとつ持ち帰ってみることにしました。持ち帰り用の容器に牛肉たっぷり、大盤振る舞い状態でした。
(この煮込みは帰宅後、夕食に美味しくいただきました)

午後1時から牛の行進が見られるので、それまで居るべきかどうかちょっと迷いましたが、やはり帰りの渋滞が気になったので結局あきらめ、12時過ぎに神津牧場を出発しました。
つづら折りの道路を車で降りていき、やっと国道に合流。走っていくうちに下仁田の街を通り抜けました。
道の駅下仁田で休憩後、午後1時にいよいよ上信越道へ。さて、帰り道の様子は…?

…幸い、渋滞にはほとんど巻き込まれず、午後3時過ぎには圏央道の厚木パーキングエリアに到着できました。このパーキングエリアは私にとって「ああ、帰ってきてしまったなあ」と感じる範囲内です。圏央道、なかなか便利だなと実感します。
行きつけの乗馬クラブに立ち寄って乗馬用具をロッカーに戻したあと、午後7時頃、自宅へ無事に帰り着きました。

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